商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2023/07/31 |
| JAN | 9784065326855 |
- 書籍
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もぬけの考察
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もぬけの考察
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商品レビュー
3.3
35件のお客様レビュー
清新な純文学を期待して読んでみたが、なんだかひどく怖い心地になってしまった。安マンションの408号室にまつわる怪談じみた連作短編。これはいったい何だったのか?
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
群像受賞作と知り手に取った。 オムニバス形式、住人がいなくなる部屋というテーマも面白そうに感じた。 早速ネタバレで申し訳ないのだが、先の3話は最後の部屋君の考察ということで理解は合っているだろうか。 それを前提に。 膝を打つほど明確なオチ記載ではないが(自分の理解力の問題かも)、タイトル、また語りの人称の違いなど、伏線回収がきれいと感じた。 一話一話が不気味で、空気がゆらゆら揺れているような、そんな不安定さを感じる。個人的にホラーは得意ではないが、まだ楽しめるレベルのホラー加減で良かった。 各話で比較すると、一話目と四話目を特に面白く読んだ。文章も、アイデアも。 新人賞だからデビュー作なわけだが、文章は慣れている印象。やはり読みやすく長さも短いため、時間かけずにサラッと読める。
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世にも奇妙な物語好きなら好きです!私はこれ大好きです!いやごめん、ある1篇だけはとても物悲しい気持ちになってしまった 過去に思いを馳せることで未来が容易に描ける恐怖 自分の住んでいる部屋のことが信じられなくなる。ただ私はここに年単位で住んでいるから大丈夫。……大丈夫だよな?
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