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3月のライオン(17) ヤングアニマルC

羽海野チカ(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 白泉社
発売年月日 2023/08/29
JAN 9784592160274

3月のライオン(17)

¥660

商品レビュー

4.7

53件のお客様レビュー

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2024/03/26

今まで、氷のように深く閉ざされていた主人公の重い心の中を吐露するのがメインだったのに、今や、読み手も登場人物達も桐山零の感情が手に取るようにわかってしまうので、零を取り巻く人々にスポットがより当たっている最新刊。 前半は二階堂の心情がメインで、今まであんまり描写されてこなかった...

今まで、氷のように深く閉ざされていた主人公の重い心の中を吐露するのがメインだったのに、今や、読み手も登場人物達も桐山零の感情が手に取るようにわかってしまうので、零を取り巻く人々にスポットがより当たっている最新刊。 前半は二階堂の心情がメインで、今まであんまり描写されてこなかったけどやっぱアツいものを持ってる。好き。 後半は街行く人々を丸ごと幸せにする天使のような悪魔のような天使、あかりさん。やはり胃袋を掴まれるのが一番強い。 各パートでいい仕事をしているのが二階堂の師匠と川本のおじいちゃん。 島田さんの回想と、どこまでいってもこの人は棋士なんだなと思わせる野心。 そして零は本当に軽くなった。 チャラつき始めた、というよりもふんわりと丸くなった。 二階堂とはイチャついてたが。 いよいよ作品自体が終盤に差し掛かってきているんだと思い、笑えた部分と幸せなほっこりする部分もあったけど、一抹の寂しさをも覚えた。

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2024/03/07

 読み終わって感想を書くまでに時間がかかってしまった。これまでとは違う将棋を指し始めた桐山に周囲が翻弄される巻だった。  ライバル対決自体もいいけど、それよりあかりが主人公の話とか、そのあとの研究会の話が、印象的。全体的にほのぼのした空気が流れていて、ギャグもいい塩梅で挟まれるか...

 読み終わって感想を書くまでに時間がかかってしまった。これまでとは違う将棋を指し始めた桐山に周囲が翻弄される巻だった。  ライバル対決自体もいいけど、それよりあかりが主人公の話とか、そのあとの研究会の話が、印象的。全体的にほのぼのした空気が流れていて、ギャグもいい塩梅で挟まれるから、ところどころでクスッと来る。  ただ一人、島田さんは若手と楽しくやりながらも、一人重たいものを腹に抱えていて、やはりそこもまた魅力だった。

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2024/03/06

桐山零、ムズかゆの第17巻 (^^;) 今巻の収録は、 「道~みち~」③-⑧ 「あかりちゃんの大冒険」①~③ 「遠い音楽」①~⑤ 「あかりの銀座物語2~圧力の彼方に~」 前巻からの零と二階堂の対局の続き、「道~みち~」では白熱の、そして同じ道を共に歩む、心通じる者同士の激突に...

桐山零、ムズかゆの第17巻 (^^;) 今巻の収録は、 「道~みち~」③-⑧ 「あかりちゃんの大冒険」①~③ 「遠い音楽」①~⑤ 「あかりの銀座物語2~圧力の彼方に~」 前巻からの零と二階堂の対局の続き、「道~みち~」では白熱の、そして同じ道を共に歩む、心通じる者同士の激突にして、ほぼ零の台詞なし (^^;) 圧巻はp64-65の見開き・夏休みこども将棋大会の画。ここで涙腺崩壊 (ノД`)・゜・。 この展開でのこの画こそ、心友の証。 「あかりちゃんの大冒険」は、相変わらず食べものが美味しそうだけど、③(episode188)のラスト4ページで、この作品に感じる(今回はポジティブな)抒情性が胸に沁みる。やはりただの食いしんぼではなかったのか (^^;) …に比べると、島田八段中心の「遠い音楽」は、零と二階堂のイチャイチャぶりが微笑ましいものの、今一つ話の展開が分かりづらいというか、芯が見えないというか… (こちらは暗い)抒情性はよいんだけど… そして「あかりの銀座物語2」。やっぱりあかりちゃんが本領発揮すると、バーは無理ね (^^;)

Posted by ブクログ

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