商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ワニブックス |
| 発売年月日 | 2023/07/27 |
| JAN | 9784847073281 |
- 書籍
- 書籍
カビンくんとドンマちゃん
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
カビンくんとドンマちゃん
¥1,595
在庫あり
商品レビュー
4
12件のお客様レビュー
感覚過敏や感覚鈍麻を知らない子供達や学校関係者に読んでもらいたい本だと感じた。 内容は易しく子供向け、入門向けという感じで、当事者が必要な情報は特に無かった。 感覚器は多種多様な細胞が刺激を受け止め、それを電気信号に変えて神経細胞(ニューロン)へ送る。信号は神経から脊髄に入り、...
感覚過敏や感覚鈍麻を知らない子供達や学校関係者に読んでもらいたい本だと感じた。 内容は易しく子供向け、入門向けという感じで、当事者が必要な情報は特に無かった。 感覚器は多種多様な細胞が刺激を受け止め、それを電気信号に変えて神経細胞(ニューロン)へ送る。信号は神経から脊髄に入り、脊髄からさらに上へと上がって脳へと入っていく。 脳に入った刺激は、ニューロンを通してさらに進み、最終的にその刺激を担当する脳の部位で「知覚」として処理判断され、私たちの体に生理的な反応を起こしたり、対応した行動を取るよう指令が出される。 感覚過敏や感覚鈍麻の人は、この一連の流れの中のどこかが特に発達していたり(感覚器の特定の細胞が多いなど)、あるいは刺激を抑える働きをする脳内物質が少ないと言う説もある。 私はパーソナルスペースが人より広い、距離を保ちたいから、人との距離感が異様に近いとかは無いが、自分と壁や物との距離感を把握しづらくよくぶつかる。 また、焦ったり何かに集中して周りが見えなくなるとそこに壁があるのに気付かずぶつかる。
Posted by 
感覚過敏と感覚鈍麻について、日常生活の中でそれぞれどのように感じているのかを紹介。ストーリー仕立てなので、気持ちを汲み取りやすく、自分や周りの人たちの中に困っている人がいるのかもと考えさせられます。感覚過敏の当事者である加藤さんの、日常でどのように困っているのかを知ってほしいとい...
感覚過敏と感覚鈍麻について、日常生活の中でそれぞれどのように感じているのかを紹介。ストーリー仕立てなので、気持ちを汲み取りやすく、自分や周りの人たちの中に困っている人がいるのかもと考えさせられます。感覚過敏の当事者である加藤さんの、日常でどのように困っているのかを知ってほしいという思いもとても感じられます。私は、感覚がわからないことで生じる困り感にハッとさせられました。
Posted by 
普段本を読まない人にも勧めやすいけど、しっかり大切な部分は書いてある良い本だと思いました。 小学生の子供も自分で○○の部分はドンマで○○の部分はカビンかなーと客観視できていました。
Posted by 
