商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本経済新聞出版 |
| 発売年月日 | 2023/07/20 |
| JAN | 9784296118410 |
- 書籍
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2050年の世界
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2050年の世界
¥2,750
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商品レビュー
3.8
52件のお客様レビュー
国やリージョンごとに現状と未来予想が書いてある。 内容は概ね常識的(驚きがない)である。 中国が高齢化し、2030年代~2040年代には政治体制が変わって攻撃的から協調的に変わる、というのは本当だろうか?あまりそうは思えない。 ドナルド・トランプによるベネズエラやイランに対して...
国やリージョンごとに現状と未来予想が書いてある。 内容は概ね常識的(驚きがない)である。 中国が高齢化し、2030年代~2040年代には政治体制が変わって攻撃的から協調的に変わる、というのは本当だろうか?あまりそうは思えない。 ドナルド・トランプによるベネズエラやイランに対しての攻撃は、さすがに全く書かれていなかった。それくらい世界は予想ができないということがよくわかる。 AI,AGIについての記述が弱いのも気になった。どう考えてもAIは史上最大の発明であり、生産性を劇的に変え、数年で格差は広がり人間の生き方を根本から変え得る。そこに対して言及してほしかった。 ページ数はあるものの読みやすい文章で書かれているので1日で読破することもできる。 高校生~大学生あたりは世界を知るために読んでおいて損はない。
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かなり面白かった。主に地政学と人口動態から予測する未来。足元は不確実で不安定だとしても、2050年まで目線をのばせば、いくつかのシナリオが見える。各国の指導者が何回か変わるなかで、ワーストケースは回避されるのではないか。(足元だけ見れば、やはり、なんとも歯切れが悪くなるが) 2...
かなり面白かった。主に地政学と人口動態から予測する未来。足元は不確実で不安定だとしても、2050年まで目線をのばせば、いくつかのシナリオが見える。各国の指導者が何回か変わるなかで、ワーストケースは回避されるのではないか。(足元だけ見れば、やはり、なんとも歯切れが悪くなるが) 2050年、世界における日本の存在感のさらなる後退と、鎖国傾向は納得感が高い。それはそうだとして、どうするか。
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2050年の世界のたたき台を示した良書。 アメリカの繁栄や中国の今後など、多くの示唆があり、たたきとしては、世界のコンテクストを理解するためには必読だと思った。
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