商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2023/07/21 |
| JAN | 9784122073968 |
- 書籍
- 文庫
そこに無い家に呼ばれる
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そこに無い家に呼ばれる
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商品レビュー
3.9
18件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
幽霊屋敷シリーズの第3弾にして最終巻。 ずいぶん前に読んだ気がするのだが、全く内容を覚えていなく初見の用に楽しめた。薄らこんな話じゃなかったっけ?と思っていた内容も違ったので、前2冊の内どちらかの内容と混同しているのかもしれない。 別物と思っていた「存在しない家」が本当は全て同じ物だったという結末が、シリーズ1作目の「どこの家にも怖いものはいる」によく似ているなと思った。 どこまで本当の話なのかわからないが(今で言うモキュメンタリーホラーなのかな?)もし似させる事を意識して書かれたなら最終巻として良い内容だなと思うし、これが本当にあった話なのだとしたら偶然の一致としてとても恐ろしいなと思った。
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幽霊屋敷屋敷シリーズ第3弾!1弾から読んだ方が、衝撃度合いも大きいと思うので是非。 シリーズ通して言えることだけど、これが小説と言うことを忘れてしまう。本当に人の報告書を覗いているようだったり、手紙を見ているようだったり。気がつくと自分の目の前にまで「恐ろしいこと」が迫っているよ...
幽霊屋敷屋敷シリーズ第3弾!1弾から読んだ方が、衝撃度合いも大きいと思うので是非。 シリーズ通して言えることだけど、これが小説と言うことを忘れてしまう。本当に人の報告書を覗いているようだったり、手紙を見ているようだったり。気がつくと自分の目の前にまで「恐ろしいこと」が迫っているようで、はっとさせられる。 それでも辞められないで最後まで進んでしまう。 まるでホラー小説の登場人物のように
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幽霊屋敷シリーズ三部作最終巻。 怖いと言うより不思議な話だった。 最終的に謎が解明されずまま終わるのはホラー的には有りだと思うけど、スッキリはしない。 新興住宅地の話しだったので同著者さんの凶宅を思い出した。 凶宅は怖くて少しHで大好きである。 幽霊屋敷シリーズは序章に出てくるい...
幽霊屋敷シリーズ三部作最終巻。 怖いと言うより不思議な話だった。 最終的に謎が解明されずまま終わるのはホラー的には有りだと思うけど、スッキリはしない。 新興住宅地の話しだったので同著者さんの凶宅を思い出した。 凶宅は怖くて少しHで大好きである。 幽霊屋敷シリーズは序章に出てくるいろんな本や映画の紹介が個人的に好き。
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