商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2023/07/21 |
| JAN | 9784122073968 |
- 書籍
- 文庫
そこに無い家に呼ばれる
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そこに無い家に呼ばれる
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商品レビュー
3.8
21件のお客様レビュー
家という存在が持つ恐怖をテーマにしたこの作品は、読者を不気味な体験へと誘います。シリーズの第3弾として、前作を超える衝撃が用意されており、まるで実際の報告書や手紙を覗き見るかのようなリアリティが感じられます。特に、「家そのものが幽霊」という斬新な発想が、読者の想像力を掻き立て、思わずページをめくる手が止まらなくなるでしょう。夜を跨いで一気に読み進める人も多く、友人との考察を交えながら進む緊張感は、まさにホラー小説の醍醐味です。全体を通して、前作から続く怪異の魅力が存分に発揮されており、シリーズ全体を読み通すことで、さらに深い恐怖が待っています。読後には、背筋に悪寒が走るような体験が得られることでしょう。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
2026.09.24 家シリーズ3作目。このシリーズは怪異もおもしろいのだけれど、最後に作家・三津田と編集者・三間坂の考察と結論・意味付けがとてもおもしろい。解決しているようでしていない、まだ続く感じが気持ち悪さが残っていい。作家本人の作品も出てきて、モキュメンタリー調なのも好...
2026.09.24 家シリーズ3作目。このシリーズは怪異もおもしろいのだけれど、最後に作家・三津田と編集者・三間坂の考察と結論・意味付けがとてもおもしろい。解決しているようでしていない、まだ続く感じが気持ち悪さが残っていい。作家本人の作品も出てきて、モキュメンタリー調なのも好き。 「そこに無い家」て何⁈と思いつつ読み始めた。最初は「無い家」と「ある家」を行き来するパラレルワールドの物語かと思っていた。 家自体が幽霊で、そこに囚われるという発想が洋画的だけど、囚われていながらも誰も精神を病んでいかないストーリーが斬新だなと思った。家自体が意思を持って、まるで食虫植物のごとく人をとらえて「向こう側」に連れて行く。絶望にもほどがある。さらには、この家をとりまく「周りの人たち」にも心底恐ろしさを感じた 今回は最後にいつもの「定義付け」がなかったことに嫌な違和感を感じた。そういえば今日は区報が2つ届いた。うちは1世帯しか住んでいないのに。
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1作目の衝撃が大きかったので、続きを読んだけれど、1作目は超えられなかった。ふぅーん。ってなって終わってしまった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
幽霊屋敷シリーズの第3弾にして最終巻。 ずいぶん前に読んだ気がするのだが、全く内容を覚えていなく初見の用に楽しめた。薄らこんな話じゃなかったっけ?と思っていた内容も違ったので、前2冊の内どちらかの内容と混同しているのかもしれない。 別物と思っていた「存在しない家」が本当は全て同じ物だったという結末が、シリーズ1作目の「どこの家にも怖いものはいる」によく似ているなと思った。 どこまで本当の話なのかわからないが(今で言うモキュメンタリーホラーなのかな?)もし似させる事を意識して書かれたなら最終巻として良い内容だなと思うし、これが本当にあった話なのだとしたら偶然の一致としてとても恐ろしいなと思った。
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