商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2023/07/21 |
| JAN | 9784087445459 |
- 書籍
- 文庫
浮雲心霊奇譚 火車の残花
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浮雲心霊奇譚 火車の残花
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商品レビュー
3.8
5件のお客様レビュー
「地獄の業火で焼かれるがいい」女の口から漏れた赤い炎が、男の全身を包んだ――。川崎の宿場町で妖怪・火車が次々と人を焼き殺すという怪異が発生。憑きもの落とし・浮雲と薬の行商・土方歳三は、道中で知り合った才谷梅太郎 (実は坂本龍馬) とともに調べをすすめていくと…。あっという間に読了...
「地獄の業火で焼かれるがいい」女の口から漏れた赤い炎が、男の全身を包んだ――。川崎の宿場町で妖怪・火車が次々と人を焼き殺すという怪異が発生。憑きもの落とし・浮雲と薬の行商・土方歳三は、道中で知り合った才谷梅太郎 (実は坂本龍馬) とともに調べをすすめていくと…。あっという間に読了。面白かった!
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【あらすじ】 川崎の宿場町で。妖怪・火車が人を焼き殺すという怪異が発生。 京の都に向かう途中だった憑きもの落としの浮雲と薬の行商・土方歳三は成り行き上、その怪異を調べることになる———。 【感想】 新刊のお知らせを新聞の広告欄で見かけて、購入。 シリーズものと知らずに読...
【あらすじ】 川崎の宿場町で。妖怪・火車が人を焼き殺すという怪異が発生。 京の都に向かう途中だった憑きもの落としの浮雲と薬の行商・土方歳三は成り行き上、その怪異を調べることになる———。 【感想】 新刊のお知らせを新聞の広告欄で見かけて、購入。 シリーズものと知らずに読み始めてしまいましたが、シリーズの7冊目でした。 途中に過去の経緯などが書いてあるので、抵抗なく読み進めることは出来ましたが、やはり登場人物の背景をちゃんと理解するのには、1冊目から読まないとダメそうですね。 赤い眼で霊を見ることが出来るという部分や、主人公の名前が浮雲であったりと、きっと八雲シリーズに繋がって行くのかな?という印象です。 時代小説も八雲シリーズも好きなので、どっぷりとのめり込んでもおかしくない設定なのですが、今は最初から読む時間が取れなさそうなので、またの機会に挑戦しようと思います。
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いやぁ〜、久しぶりの浮雲さんで、 今までの流れどうだったっけ?って感じでしたけど やっぱり、スーッと戻ってくるもんですねぇ〜 序盤の定番の流れで、感覚を取り戻して、 後半はグイグイ引き込まれ、そして明かされる真実 そしてもういっちょ本筋の種明かし。 にしてもみんな策略すごすぎでし...
いやぁ〜、久しぶりの浮雲さんで、 今までの流れどうだったっけ?って感じでしたけど やっぱり、スーッと戻ってくるもんですねぇ〜 序盤の定番の流れで、感覚を取り戻して、 後半はグイグイ引き込まれ、そして明かされる真実 そしてもういっちょ本筋の種明かし。 にしてもみんな策略すごすぎでしょ・・・っていう感じでしたね まぁ、私は酒のんでガハハハしてるのがいいなと しみじみ思った今回の浮雲さんでした!! まだまだ、目的地までは遠いですねぇ〜 ちゃんと目的果たせるんでしょうか? 期待してまってます。
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