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ヤングケアラーの歩き方 家族グレーゾーンの世界を理解する本
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ヤングケアラーの歩き方 家族グレーゾーンの世界を理解する本

大庭美代子(著者), 加藤雅江(監修)

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ヤングケアラーの歩き方 家族グレーゾーンの世界を理解する本

1,870

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 風鳴舎
発売年月日 2023/07/20
JAN 9784907537449

ヤングケアラーの歩き方

¥1,870

商品レビュー

4.3

5件のお客様レビュー

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2026/02/10

胸が熱くなり、悲しくなり、1度断念した。 でも、実情を知らないのは良くないと思い、読み直した。 ヤングケアラーの子どもたちはやはりいる、ここに書かれている子供たちは大人になった子が大半だが、それでも、実際今頑張ろうとしている子どもがいる。 しっかり受け止める。それだけしかできない...

胸が熱くなり、悲しくなり、1度断念した。 でも、実情を知らないのは良くないと思い、読み直した。 ヤングケアラーの子どもたちはやはりいる、ここに書かれている子供たちは大人になった子が大半だが、それでも、実際今頑張ろうとしている子どもがいる。 しっかり受け止める。それだけしかできない。

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2024/11/17

受援力。大切な言葉だと思った。 その一歩手前の援助希求すらままならない、そもそもヤングケアラーである自覚がない当事者たちに私たち大人ができることってなんだろう。 この本を読むことで ドメスティックな世界で彼らに降りかかっている実情を知り、 彼らの言動の所以を学ぶこと。 そしてヤン...

受援力。大切な言葉だと思った。 その一歩手前の援助希求すらままならない、そもそもヤングケアラーである自覚がない当事者たちに私たち大人ができることってなんだろう。 この本を読むことで ドメスティックな世界で彼らに降りかかっている実情を知り、 彼らの言動の所以を学ぶこと。 そしてヤングケアラーなのでは?という直感に素直に行動し社会福祉制度につなげることじゃないだろうか。 違ったら違ったでいい。 見過ごすことでヤングケアラーを放置することのほうがいやだ。 私たち大人がきちんとリーチアウトできるよう 「おや?」「あの子どうしたのかな?」という感覚に敏感でいたい。 限りある子ども時代を、きちんと子どもらしく過ごせる子どもが1人でも多く地域に在るように。

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2024/03/17

多くの要素があり、互いが原因となり結果となって結びついているヤングケアラーの状況を「その状況によって陥りやすい特性」30種に整理したうえで、10個のエピソード(1Pコミック付き)に特性をそれぞれ関連付けるというのはよい提示方法だと思う。マコカワイのイラストレーションとコミックも微...

多くの要素があり、互いが原因となり結果となって結びついているヤングケアラーの状況を「その状況によって陥りやすい特性」30種に整理したうえで、10個のエピソード(1Pコミック付き)に特性をそれぞれ関連付けるというのはよい提示方法だと思う。マコカワイのイラストレーションとコミックも微妙な表情をうまくつかまえていて良い。ただしヤングケアラーのメンタルの解説とそのケア提案にとどまり、たとえば行政サービスへのアクセスを紹介するといった内容はなく、負荷を減らす意識は薄い。

Posted by ブクログ