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リエゾン ―こどものこころ診療所―(14) モーニングKC
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リエゾン ―こどものこころ診療所―(14) モーニングKC

ヨンチャン(著者), 竹村優作(原作)

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リエゾン ―こどものこころ診療所―(14) モーニングKC

759

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2023/08/23
JAN 9784065326466

リエゾン ―こどものこころ診療所―(14)

¥759

商品レビュー

4.8

6件のお客様レビュー

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2025/12/20

前巻から続く【パーソナリティー障害】が無事に完結し、新しく始まった【児童養護施設】。前者のエピソードは”自業自得”とか”身から出た錆”という言葉がピッタリな幕引きで、個人的にはスッキリした。現実的にも成人した人間の性格を変えるのは困難だろうし、変に和解させるような形で畳まなくて良...

前巻から続く【パーソナリティー障害】が無事に完結し、新しく始まった【児童養護施設】。前者のエピソードは”自業自得”とか”身から出た錆”という言葉がピッタリな幕引きで、個人的にはスッキリした。現実的にも成人した人間の性格を変えるのは困難だろうし、変に和解させるような形で畳まなくて良かったと思う。反対に後者のエピソードは、大人の不誠実な言動が子供をひどく傷つけていて中々に胸糞だった。血の繋がった家族よりも児童養護施設で暮らす人たちの方がよっぽど家族らしい……ってどうなのよ?

Posted by ブクログ

2025/01/29

https://paz-library.opac.jp/opac/Holding_list?rgtn=00057319

Posted by ブクログ

2024/05/12

耐えるしか選択肢がない子どもたち。 自分の子ひとり育てるのもこんなに大変なのに 向き合ってくれる大人は十分ではないだろうに。 普通に生きていても社会は冷たい。 この子たちの目に社会はどう映っているのだろう。

Posted by ブクログ