商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2023/07/20 |
| JAN | 9784334962654 |
- 書籍
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エモい世界史
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エモい世界史
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商品レビュー
3.2
6件のお客様レビュー
キャッチーなタイトルだけど超骨太。読書筋力は割といる本だと思う。 哲学が苦手なので、半分くらいは読みにくく苦戦した。後半は面白く読めた。
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感情史というジャンルがあるらしい。 歴史的事実のドライバーとしてどのように人間の感情が働いてきたか、また勘定という物がどのように歴史上扱われてきたかの変遷をたどる。前者は、それぞれの当事者が熱意をもって進めたという背景を補強する従来の説明を補う程度のものにしかこの本では見えない。...
感情史というジャンルがあるらしい。 歴史的事実のドライバーとしてどのように人間の感情が働いてきたか、また勘定という物がどのように歴史上扱われてきたかの変遷をたどる。前者は、それぞれの当事者が熱意をもって進めたという背景を補強する従来の説明を補う程度のものにしかこの本では見えない。後者については、日本の恥という概念が、本来あるべき姿と現実の乖離を恥じるということになっており、歴史上、各地の精神論を正確に説明するという重要な役割がある。
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視点を変えると受け取り方も変わるのが歴史。 先入観があるこの年齢だと受け入れられないこともあります。 基本的なエトス、パトス、ロジスが念頭ですかね。
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