商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | イカロス出版 |
| 発売年月日 | 2023/06/30 |
| JAN | 9784802213080 |
- 書籍
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そのカワイイは誰のため?
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そのカワイイは誰のため?
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商品レビュー
4.3
4件のお客様レビュー
ダイエットで痩せた人は、痩せたくてダイエットしてるのだからつい「痩せたね!」「いい感じ!」と言ってしまう。でもそれがルッキズムを加速させてしまうこともあるのだなと気付いた。 「kelluna.」気になったので調べてみようと思います。
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- ネタバレ
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「逆走しない限りは、前にしか進まない」 「長年のルッキズムとの闘いを経て思うのは、「自分」という存在を「親友」のように扱ってほしいということ。大好きな親友に「今日全然キレイじゃないね」「欠陥品のような存在だな」「もっと変わらないとだめだよ」なんて絶対、ぜーーーったい言わない。」 スリランカで起業された前川さんのお話。外から見るとひたすらパワフルに見える(いや、実際とてもパワフルだと思う)が、裏側での経験、考えていることを伝えてくれる。スリランカ女性のたくましさと合わせて勇気をもらえる本だと思う。 行きすぎたルッキズム(電車内で高校生向けの整形広告を見るたびに本当にムカつく)には嫌悪を抱くが、ルッキズムについては、私の中にもしっかりある。 考えすぎて、他人を褒めるのも憚られる時がある。容姿を褒める時に「雰囲気が素敵」「似合ってる」と身体のパーツに触れずに褒める、これならできる。 また起業のところでは「スリランカ女性がセルフラブの心を贈り、日本女性は雇用のサポートを贈る」ことを「プレゼント交換」と表していて、とても好きだった。 「誰を雇うか」についても「スキルは今からつければいいのだから、いかに共感してくれるかを大切にする」という姿勢が本当にその通りだと思ったし、勉強になった。歩み寄り、忘れてはいけない。 また前川さんが自分の肩書きについて相談した際に友人に言われた「今までにないことをしようとしているのだから、それを表す名刺がないのは当たり前かもしれない」も素敵な言葉だと思った。
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久しぶりの読了。買うばっかりで全然読まないので、パックの時間に読むことにしてみた。 確か、笛美さんのストーリーで気になって購入。 おそらくきっと、誰にだって経験がある、何気なく言われる容姿に関する言葉。私は肌の色に関することがコンプレックスだ。焼けるとすぐに吸収して、真っ黒にな...
久しぶりの読了。買うばっかりで全然読まないので、パックの時間に読むことにしてみた。 確か、笛美さんのストーリーで気になって購入。 おそらくきっと、誰にだって経験がある、何気なく言われる容姿に関する言葉。私は肌の色に関することがコンプレックスだ。焼けるとすぐに吸収して、真っ黒になる。おまけに、このルッキズムヴィランに知らずに染まった、当時小学生の同級生からの言葉が忘れらず、黒く焼けることにすごく抵抗がある。もう何年も前のことなのに。 でも、ヨーロッパを旅行してみて、すごく記憶に残っているのは、公園でビキニきて、背中を焼いている光景。日本ではまず考えられない。 ああ、色白=必ずしも美しいではないのだなあ。と実感した。それでも。分かっていても、小さい世界の、普段を生きる世界の美しさに囚われてしまうよね、、、 ルッキズムとか、フェミニズムという言葉に出会えて、私は少しだけど、世界に行きづらさの原因を知れたことで、心が軽くなった気がする。何かあって、世界に絶望しても、私はこのお守りを持って、明日も強く生きていく。
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