商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2023/07/28 |
| JAN | 9784041121603 |
- 書籍
- 書籍
青瓜不動
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
青瓜不動
¥2,090
在庫あり
商品レビュー
4.3
141件のお客様レビュー
面白かったです。 青瓜不動はおちかの出産も絡んでいるお話でした。おちか様子も周囲の目線で語られているので、おちか自身はやっぱり百物語から卒業しちゃったのだなぁと。 一番印象深いのは第4話の針雨の里。優しい話でした。このシリーズは人の業から発展した災いや不条理なことを語りにくる方が...
面白かったです。 青瓜不動はおちかの出産も絡んでいるお話でした。おちか様子も周囲の目線で語られているので、おちか自身はやっぱり百物語から卒業しちゃったのだなぁと。 一番印象深いのは第4話の針雨の里。優しい話でした。このシリーズは人の業から発展した災いや不条理なことを語りにくる方が多い中で優しい話でした。
Posted by 
おちかが母になった巻。だけど、彼女自身はほぼ出番なし。富次郎が自身の身の振り方や百物語への取り組み方を思い悩む巻だった。 おちかが聞き手をしていたときは、もっと暗く危険な怪異の話に溢れていたけど、富次郎になってからは怪異ではあるけれど悪意のあるぞっとするような怪異は減ったなあと...
おちかが母になった巻。だけど、彼女自身はほぼ出番なし。富次郎が自身の身の振り方や百物語への取り組み方を思い悩む巻だった。 おちかが聞き手をしていたときは、もっと暗く危険な怪異の話に溢れていたけど、富次郎になってからは怪異ではあるけれど悪意のあるぞっとするような怪異は減ったなあと思っていた。今回はとくに、夜中に聞いても大丈夫そうな優しい話ばかり。以前は夜道で聞くのも部屋で夜聞くのも怖くて控えていたのに、ぜんぜんいけるかんじ。 とくに針雨の里は愛と心が宿る怪異で、人ではないからこその、人には宿らない優しい心が胸を揺らし、聞き手の富次郎さえも立ち直らせ導くような結末だった。 こうして油断してると、そのうち凍るような怖い話を挟んでくるのかしら!
Posted by 
「青瓜不動」「だんだん人形」「自在の筆」「針雨の里」黒白の間で語られる変わり百物語はどれも悲しく切ない(;_;)「青瓜不動」はおちかの出産が絡んでいたせいか力が入った( •̀ㅁ•́;)富次郎にはこれからも絵を描き続けて欲しい!
Posted by 
