商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2023/07/25 |
| JAN | 9784163917269 |
- 書籍
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可燃物
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可燃物
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商品レビュー
3.7
652件のお客様レビュー
知らずに読み始めたけど、葛という警部が主人公の短編集だった。今までに読んだことのないタイプの警察ものミステリーで、捜査が淡々と進んでいくなかにひらめきが現れる流れで面白かった。シリーズ化していて続編もそのうち出版されそうなので楽しみ。
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昔っぽい刑事の葛が事件を解決する。ただそれだけ。最終話への伏線とかはない。ほんとに短編集。犯人を探すというより動機、矛盾を解き明かす物語。
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初読のときは、頭はキレるが他者に迎合しない葛刑事の空気感が好きで一気読みしてしまいあまり内容を覚えてなかったので、再読。 トリックや謎解き重視というよりは、葛刑事の捜査手法含めた世界観を魅せる短編という印象。ただ「崖の下」の凶器にはアッと言わされるものがあった。 着地の意外性を踏...
初読のときは、頭はキレるが他者に迎合しない葛刑事の空気感が好きで一気読みしてしまいあまり内容を覚えてなかったので、再読。 トリックや謎解き重視というよりは、葛刑事の捜査手法含めた世界観を魅せる短編という印象。ただ「崖の下」の凶器にはアッと言わされるものがあった。 着地の意外性を踏まえて個人的なお気に入りは「崖の下」と「命の恩」です。
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