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七人怪談
1,980円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2023/06/21 |
| JAN | 9784041127636 |
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七人怪談
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商品レビュー
3.3
25件のお客様レビュー
「自分が一番怖いと思う怪談」という共通テーマのもと、編著者の三津田信三をはじめとする7人のホラー作家が集結したアンソロジーですが、それぞれの作品が本当にそのテーマに沿っているのか疑問が残る読後感でした。特に、菊地秀行による「旅の武士」のような時代ものや、福澤徹三の「会社奇譚」とい...
「自分が一番怖いと思う怪談」という共通テーマのもと、編著者の三津田信三をはじめとする7人のホラー作家が集結したアンソロジーですが、それぞれの作品が本当にそのテーマに沿っているのか疑問が残る読後感でした。特に、菊地秀行による「旅の武士」のような時代ものや、福澤徹三の「会社奇譚」といった会社を舞台にしたエピソードは個人的にあまり面白みを感じられず、全体として「一番怖い」という触れ込みほどの恐怖や満足感は得られませんでした。
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色々な話が読めるのがアンソロジーのいいところ。 多分自分では絶対に読まないだろう話を読んで感心したり。 それにしても福澤さんのが怖かった。本当にあった話なのよね?いや、フィクション?いやいや…と読んでわからなくなってくる話に恐怖を感じるんだけれど、なんとも絶妙に怖かった。…本当な...
色々な話が読めるのがアンソロジーのいいところ。 多分自分では絶対に読まないだろう話を読んで感心したり。 それにしても福澤さんのが怖かった。本当にあった話なのよね?いや、フィクション?いやいや…と読んでわからなくなってくる話に恐怖を感じるんだけれど、なんとも絶妙に怖かった。…本当なんだよね?
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図書館。澤村伊智の作品が読みたいので。 澤村伊智『サヤさん』、霧島ケイ『魔々』は良かった。加門七海も普段はそれほど好きではないが、読みやすかったかも。それ以外が、なぜか妙に上滑りする。
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