商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川春樹事務所 |
| 発売年月日 | 2023/06/15 |
| JAN | 9784758445702 |
- 書籍
- 文庫
あんとほうき星
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あんとほうき星
¥770
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商品レビュー
4
31件のお客様レビュー
あんちゃん、だんだん図書館でもすぐには借りられなくなってきました。 こちらも人気作品なのかな。 さて今巻、あんちゃんの弟分のとめ吉が命定めと呼ばれた麻疹に罹ってしまいます。 今年は現代でも罹ってしまう人が多いみたいですね。 怖いなぁ。 私上の子妊娠中に風疹の抗体がないことが判...
あんちゃん、だんだん図書館でもすぐには借りられなくなってきました。 こちらも人気作品なのかな。 さて今巻、あんちゃんの弟分のとめ吉が命定めと呼ばれた麻疹に罹ってしまいます。 今年は現代でも罹ってしまう人が多いみたいですね。 怖いなぁ。 私上の子妊娠中に風疹の抗体がないことが判明、出産後退院時にワクチンを打ちました。 だから麻疹の抗体があるのか心配で。 気をつけるしかないんだけど。 皆さんも気をつけて。 そのほか、以前紅屋で一緒に小僧さんとして働いていた勘ちゃんと再会。 勘ちゃんは勘ちゃんらしく生きられているようで私もホッとしました。 あんちゃんはどうやら幕末が舞台のようで、世の中の移り変わりを恐ろしく思っているようです。 今の日本に近しいものを感じてこの不安な私の心の持ちようを教えてもらったような気もします。 今週はこの一冊しか借りられませんでした。 故に別の時代小説を借りてきています。 お楽しみに。
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激動の時代の中で料理に関してはたくましくなってくやす。しかし、過剰な謙虚さは周りにはちょっと鬱陶しいなあ。この後ますます時代は動くんだよなあ・・・
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
今回は安政五年の春から夏の終わりにかけてのお話し。 料理に関しては春は花見弁当、夏の終わりに夏じまいの宴がメイン。 政局では井伊直弼が大老となり島津斉彬の逝去と世情は不穏な雰囲気が漂いはじめる。 紅屋ではおやすの弟分であった勘平と再会するものの、勘平は武士となり会津藩士なので今後再会することはあるのであろうか。
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