商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2023/06/09 |
| JAN | 9784040824611 |
- 書籍
- 新書
知らないと恥をかく世界の大問題(14)
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知らないと恥をかく世界の大問題(14)
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商品レビュー
4
36件のお客様レビュー
ようやく14巻(2022年)を読了。 当時のユーラシアグループ10大リスク1位は 「中国のゼロコロナ政策の失敗(中国経済低迷が世界経済に及ぼす影響を危惧)」 であったけど、時が過ぎた2025年の今のほうが圧倒的に混沌としている感があって、本書の中身があまり入ってこなかった......
ようやく14巻(2022年)を読了。 当時のユーラシアグループ10大リスク1位は 「中国のゼロコロナ政策の失敗(中国経済低迷が世界経済に及ぼす影響を危惧)」 であったけど、時が過ぎた2025年の今のほうが圧倒的に混沌としている感があって、本書の中身があまり入ってこなかった...。 ロシアのウクライナ侵略やイスラエルのジェノサイドに加えて、何といってもアメリカの没落とAIを軸とした極端すぎる金の流れ....、来年以降も心配だ...。 日本が経済的に安く貧しい国にランクダウンしてしまった事実が本書でも言及されているけど、明らかにアベノミクスの副作用であって、やらないほうが絶対良かった気がしてならない....。 さて15巻を読むかな...。
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世界の問題の現状やその背景をわかりやすく説明されていて、大変勉強になる。事実や結果だけでなく著者の意見、考えも述べられているところがよい。
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池上彰著『知らないと恥をかく世界の大問題. 14 (角川新書 ; K-423)』(KADOKAWA) 2023.6発行 2024.6.13読了 今作では、2022年2月24日に起きたロシアによるウクライナ侵攻を受けて、ロシア正教の成り立ち、ロシアとウクライナの歴史的関係、NA...
池上彰著『知らないと恥をかく世界の大問題. 14 (角川新書 ; K-423)』(KADOKAWA) 2023.6発行 2024.6.13読了 今作では、2022年2月24日に起きたロシアによるウクライナ侵攻を受けて、ロシア正教の成り立ち、ロシアとウクライナの歴史的関係、NATOの成り立ちについて特に詳述していた。 また、2022年のアメリカ中間選挙についても、制度の説明も含めて解説している。 さらに、2022年9月にイランで起きた反スカーフデモを受けて、イランの歴史についても紙幅を割いて解説していた。 中国については、2022年10月の中国共産党大会で習近平が中国共産党の総書記として異例の3期目に突入したことが触れられている。中国では、総書記が自動的に国のトップである国家主席を務めることとされているが、総書記の任期についての規定はないものの、国家主席についてはこれまで憲法で2期10年までと定められていた。しかし、2018年3月に憲法を改正して国家主席の任期制限を撤廃していたために動向が注目されていた。国家主席の任期自体は5年であるが、2027年以降も習近平体制が維持される可能性は大いにあり得る。 日本については、2022年7月8日の安倍晋三元首相の銃撃事件、統一教会などがトピックとして挙げられていた。 プロローグ 分断がさらに進む世界 第1章 「左右上下」に分断されたアメリカ 第2章 「ならず者国家」ロシアをどうする 第3章 欧米にそっぽを向く中東 第4章 中国の斜陽、インドの台頭 第5章 激戦の行方、各国の思惑 第6章 岸田政治は「ショック・ドクトリン」か? エピローグ グローバル・サウスの逆襲 おわりに https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I032834636
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