商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2023/06/14 |
| JAN | 9784065319468 |
- 書籍
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レーエンデ国物語
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レーエンデ国物語
¥2,145
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商品レビュー
4
610件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
トリスタンの決死の思いが涙を誘う。 銀呪病という死病に冒されながらも、「ユリアと団長を最期まで守りたい」という強い気持ち。 幼い頃から厳しい家庭環境で、周囲からも迫害に近い扱いを受け、それでも懸命に生きてきた末路として、あまりにも悲しすぎる。 もっと幸せになってほしかった…。 ユリアがヘクトルの意志を継いで、新しい国を創ったことが、ナレーションベースでしか書かれておらず、その動乱の時代にどんな気持ちで過ごしたのだろうと気になってしまう。もっと詳しく読みたかった! 次巻に繋がりそうな伏線もいくつかあったので、ユリアとトリスタンの物語が今後のレーエンデ国物語にも登場するのかな?という期待を込めつつ、シリーズを読み進めていきたいと思う。
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長編ファンタジー。とっつき辛い部分があるけど、慣れてくればサクサク読めます。けど賛否が分かれそうな感じですね。私はけっこう好きな内容でした。
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事前評価が良く期待値を上げていたのか、個人的にはあまり刺さらず。中盤の段階まではストーリー展開、登場人物の描写や心情の揺らぎなど、丁寧に描かれていて夢中で読み進めました。結果、これは革命の物語なのか?トリスタンの生き様は素晴らしかったですが、バトンを渡された父娘のその後の描写がほ...
事前評価が良く期待値を上げていたのか、個人的にはあまり刺さらず。中盤の段階まではストーリー展開、登場人物の描写や心情の揺らぎなど、丁寧に描かれていて夢中で読み進めました。結果、これは革命の物語なのか?トリスタンの生き様は素晴らしかったですが、バトンを渡された父娘のその後の描写がほぼなく、1番の盛り上がりの後突然話が終わってしまったような感じでした。久しぶりにスラムダンク感を味わったような… シリーズ続編を買ってしまったので少し時間を置いて読んでみようかなと思います。
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