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薄紫のレオタード
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薄紫のレオタード

エドワード・ゴーリー(著者), 柴田元幸(訳者)

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薄紫のレオタード

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2023/04/18
JAN 9784309257006

薄紫のレオタード

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商品レビュー

3.4

12件のお客様レビュー

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2025/10/29

エドワード・ゴーリー、不思議で奇妙な絵本です。奈良県立美術館で展覧会がありました。楽しかったです。 BSテレ東「あの本、読みました?」で翻訳家柴田元幸さんが紹介されていて、ゴーリーを知りました。柴田元幸さんにも興味あり。鈴木保奈美さんがファンなのだそうです。

Posted by ブクログ

2025/01/28

饒舌な解説からも、ゴーリーとバレエの関係性はかなり重要だという証左。 子どもが出ているけど特に酷い目にあわないという点は非常に珍しい。

Posted by ブクログ

2024/11/27

ゴーリーの作品といえば 静かに淡々と不幸を描いていくイメージ。 だけどこの作品には随所に熱がこもっていて 本当にNYCBが好きだったんだなと感じる。 手先の形や上げた足のつま先の角度まで こだわって描かれているのを見ると、 50シーズン分観たというのは伊達じゃない。 作品に散りば...

ゴーリーの作品といえば 静かに淡々と不幸を描いていくイメージ。 だけどこの作品には随所に熱がこもっていて 本当にNYCBが好きだったんだなと感じる。 手先の形や上げた足のつま先の角度まで こだわって描かれているのを見ると、 50シーズン分観たというのは伊達じゃない。 作品に散りばめられた皮肉は バレエに知見がなくても笑えるはず。

Posted by ブクログ