商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2023/06/06 |
| JAN | 9784150315528 |
- 書籍
- 文庫
機龍警察 未亡旅団
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機龍警察 未亡旅団
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商品レビュー
4.5
13件のお客様レビュー
いつもながら敵テロリストの命名が絶妙。モビルスーツ同士の戦いも映像が見えてくるような文章でさすが。 ただ、身内の敵なるものが、どうもしっくりこない。シリーズ続けてずっとこのモヤモヤが続くと思うと、せっかくの良い作品なのだが、食欲がなくなる可能性も・・
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機龍警察シリーズ、4作目。 前作『暗黒市場』は、父と子。今作は、母と子がテーマ。 由起谷(ゆきたに主任、漢字変換が面倒い!)、城木の特捜部2大イケメン(ユーリも入れると特捜3大イケメン)が対になって物語りが進行。 そこへ、少女カティマが母というテーマを背にして絡んでくる。 由...
機龍警察シリーズ、4作目。 前作『暗黒市場』は、父と子。今作は、母と子がテーマ。 由起谷(ゆきたに主任、漢字変換が面倒い!)、城木の特捜部2大イケメン(ユーリも入れると特捜3大イケメン)が対になって物語りが進行。 そこへ、少女カティマが母というテーマを背にして絡んでくる。 由起谷主任の取調べは見もの(読みもの⁈)です。 落とすというより、相手を信じたい、昔の自分を重ね合わせる相手に対して、自分と同じように、怒りをコントロールして正しい(正しいって難しいが)道を歩めるはずだと信じたい。気持ち、祈るような思いを感じた。 作中登場する2つの手紙も対照的。 ラストに登場する手紙、泣くー。 城木理事官の今後、でもってお兄さん実際どうだったの?ってとこが気になるけど…今後明かされるのだろうか? えー、次は『火宅』を読みます…読み始めました! でも、1作目からもう一度読み直して伏線や登場人物の関係を整理したい気もするなぁ…皆んな魅力的だけど、なんせ人数が多い!肩書きがむずい! だからこそ面白いんだけど!! これが、「沼る」というヤツか。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
チェチェンの事はどこまで本当なのかはわからないですが、チェチェンに限らず独裁的な脳筋どもが支配しているところでの女性や身体の弱い人間に対する扱いは常軌を逸しているのだろうと推測する。 テロリスト達の最終目的が全然わからず、ページを捲る毎に疾走感が増すような感じでどんどん読んでしまった。エンタメ小説としてとても面白かった。 ただ、日菜子さんウザい。 大事なものを不用意な一言によってズタズタにされた相手に向かって、やった本人でも無い第三者が「許してほしい」て、何様だ。 謝る事で気持ちよくなりたいだけの偽善者か。
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