商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ダイヤモンド社 |
| 発売年月日 | 2023/06/01 |
| JAN | 9784478116340 |
- 書籍
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コンセプトの教科書
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コンセプトの教科書
¥1,980
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商品レビュー
4.3
47件のお客様レビュー
タイトルの通り、教科書になっており参考になった。 最新事例や著者ご自身の事例だと更に興味があるなと。
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コンセプトメイキングが重要な時代に。機能が成熟すると、次はコンセプトが問われるようになる。コンセプトの作り方は、問い→ストーリー(インサイド型かビジョン型)→キーフレーズ化→最適化の流れ。創造より破壊の方がコンセプト化しやすいことも。スターバックスのサードプレイス。⚪︎⚪︎の民主...
コンセプトメイキングが重要な時代に。機能が成熟すると、次はコンセプトが問われるようになる。コンセプトの作り方は、問い→ストーリー(インサイド型かビジョン型)→キーフレーズ化→最適化の流れ。創造より破壊の方がコンセプト化しやすいことも。スターバックスのサードプレイス。⚪︎⚪︎の民主化/パーソナライズ。コンセプトを表す何文字かのキーフレーズを紡ぎ出すのに、これだけの労力が払われていて、そしてそれだけの価値のある行いなのだということがわかった。
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確かにタイトルの通り、コンセプト作りの「教科書」的な、お作法がまとまって書かれている。分かりやすい。 フレームワークや思考の型が言語化されており、例示も豊富。「センス」に頼らないコンセプトメイキングの本だと言える。 ところどころにワークがありケーススタディに取り組めるようになっ...
確かにタイトルの通り、コンセプト作りの「教科書」的な、お作法がまとまって書かれている。分かりやすい。 フレームワークや思考の型が言語化されており、例示も豊富。「センス」に頼らないコンセプトメイキングの本だと言える。 ところどころにワークがありケーススタディに取り組めるようになっている。が、その内容がだいぶ甘い。解説文を読んでいると、コンセプト立案までの思考の過程に無理矢理感を感じたり、このサービス多分上梓したらすぐ潰れちゃいそうだなあと思ってしまうような、ベネフィット不足な企画だったり。こうした点から、本書のフレームワークへの信頼感は少々下がってしまう。 今まさに新しいプロダクトやサービス、ビジョンなどのコンセプトを考えている人には役立ちそう。自分の企画を、本書のフレームに当てはめながら考えたら、思考が整理されると思う。 一方で、私は今現在は特に何かの企画やコンセプトメイキングに従事していないので、表面上の理解で終わってしまった。然るべき時が来たら本書の存在を思い出し、また読みたい。
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