1,800円以上の注文で送料無料

コンセプトの教科書 の商品レビュー

4.4

45件のお客様レビュー

  1. 5つ

    23

  2. 4つ

    12

  3. 3つ

    7

  4. 2つ

    0

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2026/04/09

確かにタイトルの通り、コンセプト作りの「教科書」的な、お作法がまとまって書かれている。分かりやすい。 フレームワークや思考の型が言語化されており、例示も豊富。「センス」に頼らないコンセプトメイキングの本だと言える。 ところどころにワークがありケーススタディに取り組めるようになっ...

確かにタイトルの通り、コンセプト作りの「教科書」的な、お作法がまとまって書かれている。分かりやすい。 フレームワークや思考の型が言語化されており、例示も豊富。「センス」に頼らないコンセプトメイキングの本だと言える。 ところどころにワークがありケーススタディに取り組めるようになっている。が、その内容がだいぶ甘い。解説文を読んでいると、コンセプト立案までの思考の過程に無理矢理感を感じたり、このサービス多分上梓したらすぐ潰れちゃいそうだなあと思ってしまうような、ベネフィット不足な企画だったり。こうした点から、本書のフレームワークへの信頼感は少々下がってしまう。 今まさに新しいプロダクトやサービス、ビジョンなどのコンセプトを考えている人には役立ちそう。自分の企画を、本書のフレームに当てはめながら考えたら、思考が整理されると思う。 一方で、私は今現在は特に何かの企画やコンセプトメイキングに従事していないので、表面上の理解で終わってしまった。然るべき時が来たら本書の存在を思い出し、また読みたい。

Posted byブクログ

2026/04/09

理路整然とコンセプトワークについて書かれている。 例も多く出しており分かりやすい。 出会えてよかった本。

Posted byブクログ

2026/02/05

細田さんはスーパーマンだなー コピーライター出身なので、言葉がきれいだし、印象に残ります。 ちょうど今やっている業務と合致する内容なので、頭を悩ませながら読んだ。

Posted byブクログ

2026/01/19

2026年4冊目 タイトルの通り、コンセプトの教科書。 内容に沿って、ワークしていくことが大切だと思う。 なるほどなぁと勉強になった。

Posted byブクログ

2026/01/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

【感想】 コンセプトの作り方について、基本的な考え方と具体的なテクニックを解説しています。 国家公務員時代に日常的・経験則的に行っていたようなプロセスである、 ・新しい政策や事業のアイデアについて、"大きな絵"から"具体的な施策"までが虫食い状態で降りてくる、 ・虫食い状態の間を埋めるストーリーを考える、 ・政治家に伝わるように短いキーワードで整える、 という手順について、体系的にまとまっている。 少々、体系的にしようとしすぎてテクニカルに細かな部分が多く、もう少し感覚的・職人芸的にやってもいいのではないかと思う(多くの人が実践しやすいようにするためにはしょうがないのだろうが)。 【学び、実践したいポイント】 〇コンセプトを作る良い問いは、自由度が高くインパクトが大きい。 〇機能するコンセプト:顧客目線、ならでは、スケール、シンプル 〇プロジェクトXのように降ってきた無理難題にゴリゴリ対応するより、問いを設定しなおす発想を持てるか? 〇インサイトとは、まだ満たされていない隠れた欲求のこと。「言われたみたらそうかも!」といえるような、発見と共感があるもの。 〇ミッション、ビジョン、コンセプトの構造 ・ミッション=担い続ける社会的使命 ・ビジョン=目指すべき理想の未来 ・コンセプト=価値の設計図

Posted byブクログ

2025/12/16

良書。まず、アイデアばっかりに目がいっていたけど、問いを立てることが大事。著者の動画もNewsPicksであったりするし、何度も往復できるようにしよう。

Posted byブクログ

2025/10/26

感覚としてあったコンセプトやMVVなどの言葉の作り方が、体系的にそして実践的に書かれていて、非常に参考になった。企業の経営理念を提案する時期だったのでちょうどよかった。参考につくって提案してみたい。読み返す必要があるかもしれない。

Posted byブクログ

2025/10/25

キャッチコピーとコンセプトの違い ・キャッチコピー:実体を魅力的に伝える言葉 ・コンセプト:実体をつくる言葉 コンセプトメイキングとは そこに新しい「意味」を創造すること。 本書はコンセプトの定義から、実際にコンセプトを作っていく方法も学べます!

Posted byブクログ

2025/10/09

言葉を生み出す、うまく使おうとする際には常に横においておきたくなるくらい、考え方を学べるともに、実践的な手法が書かれていた。 相手に何かを伝える上で最も手軽で強力なツールが言葉であり、日常のあらゆる場面で活用していきたい。

Posted byブクログ

2025/09/14

まさに教科書。これを知っているかどうかで言語化はかなり変わる。センスの良い考え方には型があるとセットで読みたい。

Posted byブクログ