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囚われの山 中公文庫
968円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2023/05/25 |
| JAN | 9784122073623 |
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囚われの山
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囚われの山
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商品レビュー
4.2
18件のお客様レビュー
歴史的事件を追いながら過去と現在を行き来しながらやがて闇を描き出す、めっちゃ面白かった 3112冊 今年11冊目
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はじめて読む作家さんでしたが、もともと興味のあった遭難事故で、面白く読めました。 小説とは少しずれるけど、正式名称は八甲田雪中行軍遭難事件なんですね。事故じゃなくて事件ということは、やはりどこかに故意が働いてたという解釈なのでしょうか
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新田次郎の八甲田山を前に読んでいたので、また八甲田山が読めると楽しみにしていた。さらには、ハズレ無い歴史小説を書く伊東潤氏であるし。 八甲田山の行軍の様子はさすがで、寒い季節の電車の中で読んだときには、外がなおさら寒く感じた。 人は何か重力のようなものに捉えられながら、生きていく...
新田次郎の八甲田山を前に読んでいたので、また八甲田山が読めると楽しみにしていた。さらには、ハズレ無い歴史小説を書く伊東潤氏であるし。 八甲田山の行軍の様子はさすがで、寒い季節の電車の中で読んだときには、外がなおさら寒く感じた。 人は何か重力のようなものに捉えられながら、生きていくものなのかなぁと納得しながら読んだ。
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