商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 毎日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2023/05/26 |
| JAN | 9784620108643 |
- 書籍
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永遠と横道世之介(上)
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永遠と横道世之介(上)
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商品レビュー
4.3
107件のお客様レビュー
少し前に読んだ『太陽は動かない』でもコメントしたが、改めて吉田修一の表現力の広さ(深さ?)には恐れ入る。『横道世之介』シリーズの三作目として、これまでの軽妙な表現や内容は、『悪人』『怒り』『犯罪小説集』等の「重さ」と『太陽は動かない』の「ダイナミックなアクションもの」とは全く別物...
少し前に読んだ『太陽は動かない』でもコメントしたが、改めて吉田修一の表現力の広さ(深さ?)には恐れ入る。『横道世之介』シリーズの三作目として、これまでの軽妙な表現や内容は、『悪人』『怒り』『犯罪小説集』等の「重さ」と『太陽は動かない』の「ダイナミックなアクションもの」とは全く別物で、シリーズの期待どおり思わず笑ったりホッとさせたりしてくれる。第一作目の映画化のとおり、世之介は主演の高良健吾君をイメージしながら読んでしまった。 (小説の内容については下巻も含めて全て読んだところでコメントさせてもらう。)
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- ネタバレ
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やっぱり世之介やなあ。はやく文庫本出してや笑 もう40歳近く。ということは世之介の最後が近づいてるって事で…。結末を知りながら読むのもつらいところはあるんやけど、でも世之介は大学生の頃から世之介のままで、大人になっても素直すぎたりするけどそれがまわりの人に慕われる魅力なんやろなあと。 各作品で登場する女性のなかでもあけみちゃんすきやなあ。いやみんな好きやけど。 さすがに現実で世之介みたいな40歳おったらわりと衝撃かもしれんけど、でも、きっとそれでもほんまにおっても憎めないそんな人なんやと思う。下巻気になる。。
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久しぶりに会った大好きな友達が、あまりにも変わっていなくて、思わず嬉しくなってにんまりしまうような、そんな気持ち。久しぶりに読んだ世之介シリーズは、金太郎飴のようにどこを切っても世之介全開で、作者の世之介愛が伝わってくるよう。これから起こる世之介の悲しい未来が前作からの流れでわか...
久しぶりに会った大好きな友達が、あまりにも変わっていなくて、思わず嬉しくなってにんまりしまうような、そんな気持ち。久しぶりに読んだ世之介シリーズは、金太郎飴のようにどこを切っても世之介全開で、作者の世之介愛が伝わってくるよう。これから起こる世之介の悲しい未来が前作からの流れでわかっているからか、何気ない毎日も、一つ一つの他愛ないエピソードも、全てが愛おしい。このまま下巻へ突入!と思ったけれど、やっぱり下巻を読むにはちょっと覚悟が必要だ。今日はこの辺にしておこうかな。グッナ〜イ!→これ何気にお気に入りに笑
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