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永遠と横道世之介(上)
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永遠と横道世之介(上)

吉田修一(著者)

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永遠と横道世之介(上)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 毎日新聞出版
発売年月日 2023/05/26
JAN 9784620108643

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商品レビュー

4.3

116件のお客様レビュー

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2026/09/06

表面上は実際にありそうな風景。 仕事に邁進しつつ恋愛問題もそれなりに抱え他人の厄介事にも巻き込まれ、自分だったらげんなりしそうな状況も世之介は軽やかに日常のように過ごしていく。まぁ、それを可能にしているのはあけみさんの手腕によるところも大きい訳で何なら彼女が一番偉いと思うが。 そ...

表面上は実際にありそうな風景。 仕事に邁進しつつ恋愛問題もそれなりに抱え他人の厄介事にも巻き込まれ、自分だったらげんなりしそうな状況も世之介は軽やかに日常のように過ごしていく。まぁ、それを可能にしているのはあけみさんの手腕によるところも大きい訳で何なら彼女が一番偉いと思うが。 それでも世之介の人に労力を惜しまないところはとても魅力的だ。楽しんでいるのがまたいい。偉ぶらない(出来てない)のは更にいい。ある程度正直に生きていてそれが羨ましく、直前に読んだ伊坂幸太郎の逆ソクラテスに出ていた子供を思い出す。あの子と世之介を引き合わせたい(笑) このシリーズを最初から読んでる人とここから読んだ人では捉え方、日常に対する深みがまるで違うはず。 妙に記憶に残る人。 気付けば好きになってしまってる。 世之介の飾らなさに。 あけみさんの切なさに。 何だか泣き笑いのような気持ちでページを手繰った。 さぁ、いよいよ下巻に入ります。 読みたくないけど読まずにいられない。

Posted by ブクログ

2026/08/24

上巻だけだが、吉田作品を読んで初めてリラックスして一気読み。 (横道シリーズは初めて) ホンワカな気分で主人公に投影した自分がいる。下巻が楽しみ。(早く図書館から連絡来ないか待ち遠しい)

Posted by ブクログ

2026/08/10

横道世之介シリーズの3作目の上巻。 40歳になっても変わらぬ横道世之介の日常が描かれており、読んでいて懐かしい。 特に大きな出来事もないのだが、ストーリーに入っていく印象。 下巻も楽しみである。

Posted by ブクログ

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