商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2023/05/24 |
| JAN | 9784334915285 |
- 書籍
- 書籍
しおかぜ市一家殺害事件あるいは迷宮牢の殺人
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
しおかぜ市一家殺害事件あるいは迷宮牢の殺人
¥1,980
在庫あり
商品レビュー
3.6
42件のお客様レビュー
読み進めながら、犯人と名探偵の関係は何なのだろうと気になっていましたが、最後になってその関係が明かされて納得しました。物語の中にはさまざまな伏線が散りばめられており、それらを追いながら読むのが面白い作品でした。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
しおかぜ市で起きた一家惨殺事件と、名探偵死宮遊歩が六人の男女とともに閉じ込められた迷宮楼で起きる連続殺人事件。二つの事件の交点で事態は急展開を見せる。 惨殺事件にせよ迷宮事件にせよ、残酷な殺害描写に犯人の歪みがよく現れていると思う。なかなかに独りよがりで、読んでいて不快感しかもたらさなかったのだが、謎そのものはそれなりだった。解決の決定的な根拠となる症状に関しては全く知らなかったのだが、例えば犯人のような生育環境だとまれに起こる後天的障害だと調べて知り勉強になった。同時に、これはフィクションだが、これが原因で生きにくさを感じている人もいるやもしれないと思いをはせた。
Posted by 
最初の数ページで犯人に強烈な嫌悪感。 そのあとも急に謎展開で、当て字とかすんごい読みにくくてイラついてたらちゃんとそれも含めて最後に全部回収された。 表紙から察する通りポップな会話文が続くので、途中で挫折しそうになったけど、有栖川有栖の名前が出てきたからちょっと興味持って読めたか...
最初の数ページで犯人に強烈な嫌悪感。 そのあとも急に謎展開で、当て字とかすんごい読みにくくてイラついてたらちゃんとそれも含めて最後に全部回収された。 表紙から察する通りポップな会話文が続くので、途中で挫折しそうになったけど、有栖川有栖の名前が出てきたからちょっと興味持って読めたかも。
Posted by 
