商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2023/06/06 |
| JAN | 9784094072600 |
- 書籍
- 文庫
懲役病棟
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懲役病棟
¥935
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商品レビュー
4
150件のお客様レビュー
今回も良かった!!香織先生が主役。摩周湖とルミ子も出てくる!!!!!!!!嬉しい!!笑 わたしがいつも感じてたこと、女性加害者は実は被害者なことが多い?、が文章化物語化されていた。本当にそう。 どんな環境であれ、みんなが幸せに暮らせますように。
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魔法の超新規、心の声が聞こえる 何十年もこじらせた人間がスルスル改心 ファンタジーを二重に盛るなーー!! しかも!!! コレから読んであとから3作目と知る!!悲 結論 面白い! 1作目に戻ります!!
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「 何回言ったらわかるんだ。プロサッカーの選手になれる確率が何パーセントだと思ってるんだ。なれるわけがないんだ。時間の無駄じゃないか」 「別にプロになれなくても、楽しければ、それで」 香織先生「 あのね、部長、想像してたのと全然違ったんだよ 。ほとんどの女性が犯罪者というより被害者だったんだ」 笹田部長「だろうな」 解説 村木厚子(元厚生労働事務次官) ほとんどの読者さんはこの物語を、香織先生の側 、罰する側や避難する側に自分を置いて 読み始めると思います。ところが、読み進めるうちに 「同じような状況になったら、もしかしたら自分も罪を犯してしまったかもしれないな」 とか、「早く身元引受人が現れないかな」と、いつしか受刑者の女性たちの気持ちになりながら読んでいる。
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