商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2023/06/06 |
| JAN | 9784094072600 |
- 書籍
- 文庫
懲役病棟
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懲役病棟
¥803
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商品レビュー
4
120件のお客様レビュー
audibleで。今までのマリエさんと違う!マリエさんが面白い。これまでの作品では、聴診器を持つ先生を叱ってばかり、、、みたいなイメージがあったけど、今回は自分も自ら聴診器を、、! 女子刑務所の受刑者の物語が、それぞれハッピーな感じにたどり着くストーリーも良いのだけれど、私自身は...
audibleで。今までのマリエさんと違う!マリエさんが面白い。これまでの作品では、聴診器を持つ先生を叱ってばかり、、、みたいなイメージがあったけど、今回は自分も自ら聴診器を、、! 女子刑務所の受刑者の物語が、それぞれハッピーな感じにたどり着くストーリーも良いのだけれど、私自身は、とにかくマリエさんの違う一面がみれてよかった。ラストで受刑者から届いた手紙を香織先生と取り合いするのも、ハンサム先生にぽ〜とするのも、作るごはんがおいしいのも、マリエさんの人の良さが出ていた。香織先生とのチームは破天荒で、重いテーマなのに沈まず読めて良かった。
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男女はどこまでいっても日本社会において平等ではない。男性は結婚しても子供が産まれても変わらない、変わる必要もない。一方で女性にそれは許されない。だからこそ女性に産まれてしまったら、結婚までの生き方が大事なのであるということを受刑者の生い立ちや犯罪を犯すまでの追憶を読み感じる。
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香織先生とマリ江さんやりとりが好き。 マリ江さんの押しが強いところが良い。 ストーリーは強引なところもあるけれどお話的にはスッキリして読後感良し。 次は誰の元に聴診器がいくのかな? 楽しみ!
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