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とにかく仕組み化 人の上に立ち続けるための思考法
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とにかく仕組み化 人の上に立ち続けるための思考法

安藤広大(著者)

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とにかく仕組み化 人の上に立ち続けるための思考法

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ダイヤモンド社
発売年月日 2023/05/31
JAN 9784478117743

とにかく仕組み化

¥1,870

商品レビュー

3.7

240件のお客様レビュー

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2026/01/04

ハッとさせられる点が多くあった一方で、まだ自分の中で消化し切れていない感覚も残っている。 自分の視座が、この本が想定しているレベルまでまだ上がっていないのだろう。そう感じさせられるほど、メッセージ性の強い一冊だった。 「はじめに」で述べられている性弱説を前提にするという考え方は...

ハッとさせられる点が多くあった一方で、まだ自分の中で消化し切れていない感覚も残っている。 自分の視座が、この本が想定しているレベルまでまだ上がっていないのだろう。そう感じさせられるほど、メッセージ性の強い一冊だった。 「はじめに」で述べられている性弱説を前提にするという考え方は、習慣化に向けたとても良いメソッドだと感じた。人は意思が弱い存在だと認めたうえで仕組みをつくる。この前提に立つだけで、努力の方向性が変わる。 また、属人化を避けるという点も印象に残っている。 自分がいなくても回る仕組みをつくること。そのために仕事の引き継ぎ書を作るという考え方は、属人化を防ぐための具体的で実践しやすい方法だと思った。 さらに視野を広げると、「自分がいなくても回る仕組み」は仕事だけでなく、人生全体にも当てはまるのかもしれない。あるいは、子育てにも共通する考え方だと感じた。日々の生活にも、この視点を取り入れてみたい。 「序章」で特に印象に残ったのは、仕組み化の前提として期限を守ることが挙げられていた点だ。 自分自身に対しても、他人に対しても、どこかなぁなぁになっている部分があると気づかされた。「期限を守る」「守れそうにない場合は事前に報告する」。この報連相を徹底するだけでも、仕事に対する姿勢や周囲からの見え方は大きく変わりそうだ。 第4章にあった「会社の悪口を言わない」という話も、正直かなり刺さった。 自社の悪口や卑下をしない。それを美徳としない。もし本当に嫌なのであれば、上に立って仕組みを変えるか、会社を去るべきだという主張は厳しいが納得感がある。 嫌だと思いながら何もしないのは、現状を受け入れているのと同じだ。 自社、つまり仲間を悪く言うことで、周囲の雰囲気も同じ方向に引っ張られてしまう。結果として、成長の機会を奪うことにもつながる。そう考えると、何も言わないほうがまだマシなのかもしれない。 不満があるなら、人を変えようとするのではなく「仕組み」を変える方向で成長する。 会社や社長が突然変わることはない。仕組みが変わり、その結果として、社長や上司の判断や行動が変わっていく。だからこそ、変えるべき対象は人ではなく、仕組みなのだと理解した。

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2026/01/02

noteで紹介されていたのでこの本を読みました。仕組み化のテクニックと言うよりは、管理職になる人の心得のような感じです。今の私が求めている情報ではなかったので、そこまで刺さりませんでしたが、組織を動かしていく考え方への刺激。もらえました。普段の生活に関することではなく、ビジネス本...

noteで紹介されていたのでこの本を読みました。仕組み化のテクニックと言うよりは、管理職になる人の心得のような感じです。今の私が求めている情報ではなかったので、そこまで刺さりませんでしたが、組織を動かしていく考え方への刺激。もらえました。普段の生活に関することではなく、ビジネス本です。

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2025/12/29

【評価】 内容   :★★★☆☆ 読みやすさ:★★★★★ 難易度  :★☆☆☆☆ ボリューム:★★☆☆☆ 【所感】 識学シリーズの3冊目。「替えの利かない人」になることは一見素晴らしいことだと思いがちだが、そうではないという主張。 歯車になれという表現は若干の違和感を感じはし...

【評価】 内容   :★★★☆☆ 読みやすさ:★★★★★ 難易度  :★☆☆☆☆ ボリューム:★★☆☆☆ 【所感】 識学シリーズの3冊目。「替えの利かない人」になることは一見素晴らしいことだと思いがちだが、そうではないという主張。 歯車になれという表現は若干の違和感を感じはしたものの、共感できることも多々書いてあったし、自分自身陥らないようにしないとなと戒めにもなる部分もあった。 「自分が辞めたら会社は困るだろう」そういうポジションを得ることは心地よいと思うがそれが存在意義化してしまい、そこに留まってしまう。成長したい人が成長できるかどうかを新しい仕組みを取り入れる際の唯一の判断軸にするべき(成長を諦めた人にはバスを降りてもらう)。この辺りが読んでいて印象に残った。 どうやらもう1冊シリーズがあるみたいなので気が向いたら読んでみようと思う。

Posted by ブクログ