とにかく仕組み化 の商品レビュー
これまでの自分の考えが間違えではなかったと 確認できた安心の一冊。 歯車になることを良しと思えというのは励みになる。 なんでこうも大変な案件ばかり自分のところにくるのかと嫌気が差しても、きっと何か理由があるに違いないと腐らずに取り組める。
Posted by
会社組織のあり方について書かれた本で、実務にも活かせそうな内容が多かった。特に「明文化することの大切さ」や「仕事を属人化させないこと」が繰り返し強調されていて、改めて重要だと感じたポイント。問題は人ではなく、ルールや仕組みにあるという考え方も納得感があって、そこを改善すれば全体が...
会社組織のあり方について書かれた本で、実務にも活かせそうな内容が多かった。特に「明文化することの大切さ」や「仕事を属人化させないこと」が繰り返し強調されていて、改めて重要だと感じたポイント。問題は人ではなく、ルールや仕組みにあるという考え方も納得感があって、そこを改善すれば全体がスムーズに回るんだと学べた。一度読んでおく価値のある一冊だと思う。
Posted by
やり方というよりは思考の本。 会社では誰かがいないと成り立たない仕事ではなく、誰がやっても再現性のある仕組みが重要なのだと感じた。
Posted by
図書館で読了 発信力とか個性とか個人のスキル的なものが重要視されている昨今で仕組み化によって組織を回すという考え方を説いていた。 人は自然にしているとルールを犯すのは仕事柄納得感が強かった。また上司目線で接触回数や距離感を近づけすぎないというのは参考になった。 明日から業務の引き...
図書館で読了 発信力とか個性とか個人のスキル的なものが重要視されている昨今で仕組み化によって組織を回すという考え方を説いていた。 人は自然にしているとルールを犯すのは仕事柄納得感が強かった。また上司目線で接触回数や距離感を近づけすぎないというのは参考になった。 明日から業務の引き継ぎマニュアル作成から着手することにした。
Posted by
人間は弱いものである(性弱説)」という前提に立ち、組織がいかに属人化の罠を回避し、継続的に成果を出し続けるか。そのための「仕組み」の重要性を説いた一冊です。 読み始めて早々、Appleの成功要因を「アイディアだけでなく貫徹力にある」とする著者の主張に、一瞬「やっても無いのに語る...
人間は弱いものである(性弱説)」という前提に立ち、組織がいかに属人化の罠を回避し、継続的に成果を出し続けるか。そのための「仕組み」の重要性を説いた一冊です。 読み始めて早々、Appleの成功要因を「アイディアだけでなく貫徹力にある」とする著者の主張に、一瞬「やっても無いのに語る資格があるのか」と斜に構えてしまった自分もいましたが、読み進めるうちにその「貫徹させるための仕組み」こそが本書の核心であると気づかされました。 特に印象に残り、実務に照らして考えさせられたのは以下の点です。 「暗黙知の形式知化」という使命 組織を放っておくと必ず属人化します。自分自身が持つ暗黙知を言語化し、自分と同じことができる人間を再現性を持って生み出すこと。それがリーダーの本来の仕事であるという指摘は、今の自分にとって大きな着想となりました。 「企業理念」の意外な機能 これまで「理念」と「個人の利益(お金)」はどこか遠いものと感じていました。しかし、理念に向かう「進行感」が仕事への邁進を生み、結果として会社の価値を高めるという視点は、自分の中に無かった新しい発見でした。10年後をどう迎えたいか、理念を自分事に落とし込む作業の重要性を痛感します。 「冷徹な仕組み」の先にある救い 「解像度の低い愚痴は無視してよい」「結果を出した者が特別待遇を受けるのは当然」といったシビアな記述も多いですが、その根底にあるのは組織への公平性です。 心に響いたのは、「健気に役に立ち続ければルンバでさえ可愛く見える」という比喩です。 感情をむき出しにしてアピールしなくても、仕組みの中で真面目に、向上心を持って前に進み続けていれば、周囲は必ず見てくれている。仕組み化とは、個人の「やる気」を搾取することではなく、真面目な人間が正当に報われるための「守り」の装置なのだと感じました。 属人化したルーティンに安住せず、3年、5年、10年先を見据えて「自分がいなくても回る組織」をどう作るか。現場で葛藤するリーダーやマネージャーにこそ、劇薬としておすすめしたい一冊です。
Posted by
具体的な仕組み化のやり方、取り組み方が書いてあるのかと思っていたので、なんだか拍子抜け。 上司の言動や行動を自分の身に置き換えて読んだりもしてみたけどピンとこないことも多く、あまり刺さらず、読了断念。。 他の方の感想をみていると、私自身が今上に立つ立場にないからなのかと少し納得...
具体的な仕組み化のやり方、取り組み方が書いてあるのかと思っていたので、なんだか拍子抜け。 上司の言動や行動を自分の身に置き換えて読んだりもしてみたけどピンとこないことも多く、あまり刺さらず、読了断念。。 他の方の感想をみていると、私自身が今上に立つ立場にないからなのかと少し納得。
Posted by
管理職、マネージャーはどんなこと考えながら仕事してるのか気になったので読んでみた。自分の中でも取り入れられること書いていたので、また何年後かに読み返してみる。 気になったワード:締め切りを設ける、会社の理念を考えながら仕事する
Posted by
上に立つ人間が持つべき思考法の指南書。 組織としての成長を促す立場との認識を持ち行動まで落とすこと。 私自身カリスマへの憧れは全くもってないが、多様性の流れがあり受け止めすぎるフシがあると自覚している。為にならない優しさは残酷で、敢えて距離を取れとの部分が最も刺さった。 ◉形骸...
上に立つ人間が持つべき思考法の指南書。 組織としての成長を促す立場との認識を持ち行動まで落とすこと。 私自身カリスマへの憧れは全くもってないが、多様性の流れがあり受け止めすぎるフシがあると自覚している。為にならない優しさは残酷で、敢えて距離を取れとの部分が最も刺さった。 ◉形骸化しているルールは上に立つ人間が責任を引き受け変えるべき。 ◉組織の中で替えが利くようにしておく。自分がいなくても回る仕組み。放っておくと属人化する。属人化から仕組み化への流れ。 ◉組織として頭打ち状態にならない打ち手。 ◉既得権益=明文化されていない権利。最終的責任の取れない権利。 ◉その人の性格頼りの組織は良くない状態。 ◉責任と権限の認識にズレがない。権限を与えているか? ◉必要な怖さ「このままだとまずい」と思わせること。動機の上位=危機感。 ◉あえて部下と距離感を保つ。制限時間を設ける。 →為にならない優しさ。 ◉「いつかラクになれる」が錯覚。 ◉誰かのせいにすることは楽。 ◉責任があるから見えてくる世界。上に立って変わるのは当然。 ◉意思決定は上から下、下から上に情報。トップダウン⇆ボトムアップ。
Posted by
歯車になることで替えのきかない存在になるというのが目から鱗。属人化を徹底的に排除して役割の応じた仕事をすることで、社会に貢献できるし、なくてはならない存在になれる。 会社で働くというのはひとりでは成し遂げられないことができるのが魅力だと書いてあり、同じ気持ち。
Posted by
自分が現状、この著者の言っている、「最悪な行動」をしている面もあり色々気付かされた。 自身の会社の企業理念をもう一度振り返り、腹落ちさせ、日々邁進していこうと思う。
Posted by
