1,800円以上の注文で送料無料
編集者の読書論 面白い本の見つけ方、教えます 光文社新書1256
  • 新品
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-36-00

編集者の読書論 面白い本の見つけ方、教えます 光文社新書1256

駒井稔(著者)

追加する に追加する

編集者の読書論 面白い本の見つけ方、教えます 光文社新書1256

1,034

獲得ポイント9P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2023/05/17
JAN 9784334046637

編集者の読書論

¥1,034

商品レビュー

3.6

9件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/03/20

光文社古典新訳文庫の人が書いた広告本。なんですけど、紹介されてる古典はどれも周辺エピソードから面白すぎて、心の底から読みたくなりました。タイトルから読書論(何をどう読んでどう活かすかのノウハウ)を期待すると✩4ですが、読書案内としては間違いなく✩5です

Posted by ブクログ

2025/10/26

『トムは真夜中の庭で』についての著者の感想として、 歳をとるということは、物語を育てることなんだ、といった文があり、この本の総括ような所感のような気がした。編集者だけあって、おすすめの幅の広さとジャンルの厚みが膨大で、この本を楽しいと思までにはまだまだ読み足りていないと思った。

Posted by ブクログ

2024/01/13

著者が光文社古典新訳文庫の編集長だった経歴から考えると当然なのだが、欧米やロシア文学についてがメイン。日本を含むアジア文学についてはほとんどノータッチ。日本はともかく、アジア文学の紹介を期待していた自分にとってはやや消化不良だった。 タイトルがミスリード気味な感じがする。 く...

著者が光文社古典新訳文庫の編集長だった経歴から考えると当然なのだが、欧米やロシア文学についてがメイン。日本を含むアジア文学についてはほとんどノータッチ。日本はともかく、アジア文学の紹介を期待していた自分にとってはやや消化不良だった。 タイトルがミスリード気味な感じがする。 くまざわ書店アピタ刈谷店にて購入。

Posted by ブクログ