商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2023/04/13 |
| JAN | 9784046815620 |
- 書籍
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眠れぬ夜はケーキを焼いて コミックエッセイ(3)
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眠れぬ夜はケーキを焼いて コミックエッセイ(3)
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商品レビュー
4.2
23件のお客様レビュー
体調にも自信がなく、ちょっと引きこもり気味の著者が、深夜にお料理をすることで、読者もその静かなトーンに癒されていくコミック。 読んでいると、自分のための料理は、ケアなんだなぁと思う。いま自分が食べたいものを自分でつくるということ。そしてこの著者は、料理が出来上がるまでに、片付けも...
体調にも自信がなく、ちょっと引きこもり気味の著者が、深夜にお料理をすることで、読者もその静かなトーンに癒されていくコミック。 読んでいると、自分のための料理は、ケアなんだなぁと思う。いま自分が食べたいものを自分でつくるということ。そしてこの著者は、料理が出来上がるまでに、片付けもちゃんと段取りよく終わらせることで、ちょっとした達成感も得ているようだ。ままならない世の中、ままならない自分の心を、料理を作って片付ける、その一連の作業では、せめて思い通りに運ぶことができる。 「人は基本的にネガティブなものだ」と、私の好きなアーティストが言っていて、私もそれに完全に同意するのだけど、ネガティブをポジティブに変えようと足掻くことが、とても大事なんだと思う。それぞれに合ったやり方で。
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第三巻。今回も優しいおはなし。読んでいて「わかる〜」が多く、午後さんの考え方や表現が素敵。 今回特に印象的だったのは、習慣化について顕在意識と潜在意識を氷山に例え、潜在意識との妥協点を見つけるという考え方。潜在意識との折り合いがついていないから続かないだけで、表面の意識だけで無...
第三巻。今回も優しいおはなし。読んでいて「わかる〜」が多く、午後さんの考え方や表現が素敵。 今回特に印象的だったのは、習慣化について顕在意識と潜在意識を氷山に例え、潜在意識との妥協点を見つけるという考え方。潜在意識との折り合いがついていないから続かないだけで、表面の意識だけで無理やり押し付けても当然うまくいかないと腑に落ちた。「継続できないのは自分の意識が弱いからじゃない」と言われて、自分を責める気持ちが和らいだ。日常の悩みにそっと寄り添ってくれて、落ち込んでる時に手に取りたい一冊。
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午後さんの憂鬱さや暗い気持ちへの向き合い方、考え方が素敵だなぁと今回も思った。 いつもより内容が暗め? 夜眠れないことは辛いけれど、お菓子作りとその間の考える時間がストレスコーピングになっていて、向き合い方を見つけているのがいいなぁとも思うし、羨ましい。 あと、お菓子がいつもおい...
午後さんの憂鬱さや暗い気持ちへの向き合い方、考え方が素敵だなぁと今回も思った。 いつもより内容が暗め? 夜眠れないことは辛いけれど、お菓子作りとその間の考える時間がストレスコーピングになっていて、向き合い方を見つけているのがいいなぁとも思うし、羨ましい。 あと、お菓子がいつもおいしそう。食べたい(笑) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー どれほどあるだろうか 叶わなかった願いは 行きたかった場所 欲しかったもの もう二度と会えない人 覚えているものより 思い出せないものの方が きっと満点の星の数を凌駕するほど多い 流れ星にのせた願いが叶うと同時に消えるのならば せめて 胸の奥にくすぶったままの叶わなかった願いたいは 星のように熱を放ち 私の中にこんな夜空を作っていればいい
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