商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2023/03/22 |
| JAN | 9784041085028 |
- 書籍
- 書籍
本屋、地元に生きる
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
本屋、地元に生きる
¥1,650
在庫あり
商品レビュー
3.7
14件のお客様レビュー
書店員だけでなく、地方で働く社会人は一度でぶつかるであろう問題。 大型のチェーン店ができたらどうする? エンドユーザーがネット主流の買い物になっている今、どのように独自性を出していく? 明確な答えは今もまだないのかもしれませんが、この本からはそのヒントも得られるのかなと感じます...
書店員だけでなく、地方で働く社会人は一度でぶつかるであろう問題。 大型のチェーン店ができたらどうする? エンドユーザーがネット主流の買い物になっている今、どのように独自性を出していく? 明確な答えは今もまだないのかもしれませんが、この本からはそのヒントも得られるのかなと感じます。 結局のところ人のつながり。職業や仕事の固定観念にとらわれず、人と人を繋いでいくところに集まっていくのかなと感じています。 ビジネス本では無いのかもしれませんが、ビジネスとしても何かヒントが得られた一冊。
Posted by 
岩手県盛岡市のさわや書店の外商部さんの著書。AIではなく人が人としてつながりを横に広げていくことが店を延命させる道でもあると感じた。 さわや書店さんのブックカバーが大好きなので盛岡に行くたびに本店やフェザン店で本を買っている。これからはさらに店舗の隅々まで観察して、どのような意...
岩手県盛岡市のさわや書店の外商部さんの著書。AIではなく人が人としてつながりを横に広げていくことが店を延命させる道でもあると感じた。 さわや書店さんのブックカバーが大好きなので盛岡に行くたびに本店やフェザン店で本を買っている。これからはさらに店舗の隅々まで観察して、どのような意図があるのか想像してみたい。
Posted by 
文庫本Xより前から知っているさわや書店。その前からポップも多く、カラフルで楽しい賑やかな雰囲気だった。レイアウトなど他とは違う魅力を感じてましたが、最近はすごく普通になってしまったなぁと言う印象だった。そしたら名物のような方々が辞められていたのですね。 図書館の数が減っている事...
文庫本Xより前から知っているさわや書店。その前からポップも多く、カラフルで楽しい賑やかな雰囲気だった。レイアウトなど他とは違う魅力を感じてましたが、最近はすごく普通になってしまったなぁと言う印象だった。そしたら名物のような方々が辞められていたのですね。 図書館の数が減っている事は気になっていました。紙ベースのものはやっぱり好きなので、物的本を読みます。 そんな中で、書店員さんの仕事の求めるられることの多さに脱帽です。生き残るためには、クリエイティブも必要なんですね。 伊藤さんが館長になって、一関市立図書館での年間貸し出し者数が、県立図書館などを超えた県内1位になったのは、やはり手腕なのでしょう。 北上書房も気になります。
Posted by 
