商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2023/05/09 |
| JAN | 9784167920364 |
- 書籍
- 文庫
烏百花 白百合の章
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烏百花 白百合の章
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商品レビュー
3.9
48件のお客様レビュー
4年前に読んでたわ。ちゃんと順番通り楽園の烏の次に読んでました。 今回追憶の〜のすぐ後に読んで…やめときゃよかった。
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本編では焦点のあたらなかったところを描く短編集。 のっけから心を抉られた。 大紫の御前が弟をどう思っていたかとか、市柳と雪哉のなれそめとか、茂丸の家族とか、主要キャラじゃない八咫烏たちの生活とか、読んでいると本編がより深く理解できたり、山内の生活が見えたりして嬉しい。それに、昔...
本編では焦点のあたらなかったところを描く短編集。 のっけから心を抉られた。 大紫の御前が弟をどう思っていたかとか、市柳と雪哉のなれそめとか、茂丸の家族とか、主要キャラじゃない八咫烏たちの生活とか、読んでいると本編がより深く理解できたり、山内の生活が見えたりして嬉しい。それに、昔を思い出しているような懐かしさも感じられる。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
本編の続きが気になるし、 ゴールデンウィークは意外に時間がなくて、 短編飛ばすか…?と悩みましたが、 読んで良かったです。 このタイミング大事だったかも。 前作の「楽園の烏」で登場してなかったメンバーも見れて。 さらに、この人だれだ?という人が、 次作に登場したりするので、 読んでおいて良かったです。 かれのおとない、きんかんをにる、 に登場する雪哉は私が好きだった雪哉でした。 はるのとこやみも、今更浮雲?と思いましたが、 これまた次作で、ウッとなります。苦笑
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