商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2023/05/09 |
| JAN | 9784167920364 |
- 書籍
- 文庫
烏百花 白百合の章
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烏百花 白百合の章
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商品レビュー
3.9
46件のお客様レビュー
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本編の続きが気になるし、 ゴールデンウィークは意外に時間がなくて、 短編飛ばすか…?と悩みましたが、 読んで良かったです。 このタイミング大事だったかも。 前作の「楽園の烏」で登場してなかったメンバーも見れて。 さらに、この人だれだ?という人が、 次作に登場したりするので、 読んでおいて良かったです。 かれのおとない、きんかんをにる、 に登場する雪哉は私が好きだった雪哉でした。 はるのとこやみも、今更浮雲?と思いましたが、 これまた次作で、ウッとなります。苦笑
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- ネタバレ
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八咫烏シリーズ外伝、2冊目。 「かれのおとない」 雪哉と茂丸実家との交流。 久々に茂丸の家を訪れた雪哉と、妹みよしとのお話。 「ふゆのことら」 勁草院に入る前の雪哉と市柳。 そういえば、黄金の烏だかに、勁草院に入る前に、地元でやりこめたからどうの……みたいな話があったような。 「ちはやのだんまり」 千早の妹、結の縁談。 千早に認めさせるために奮闘する、明留、いいヤツ。 「あきのあやぎぬ」 明留の兄、西家の首領・顕彦と18人の(!)側室たち。 なんというか、人たらしだけどいいやつ、なのか? というか、真赭の薄といい、明留といい、この兄妹はみんなお人好しである。 最後に出てきた桐葉ってどっかで見たような……。 「おにびさく」 大紫の御前と、藤波の宮に捧げる鬼火灯籠を作る西領の職人の話。 西の話が続くな。 てか、藤波の宮って病んでるというよりは、謹慎なのでは……。 「なつのゆうばえ」 南家の姫君として生まれた少女について。 この人誰だろうと思っていたら、後の大紫の御前だった。 自分を見て逃げ出すような男と結婚したんだから、彼女もある意味不幸。 何というか、ものすごい業の深い人だ。 「はるのとこやみ」 東家の楽士の兄弟が、後のあせびの君の母、浮雲に魅せられる話。 東家の御曹司は、浮雲が不義の子を身ごもっていると分かっていて、温情で側室にしたのかな。 そして、『烏に単は似合わない』で、あせびの君がまあまあサイコパス気味だったんだけど、その母もなかなかの怪物であった……。 「きんかんをにる」 紫苑の宮と奈月彦が金柑を煮る……という微笑ましい話かと思いきや、なんと姫君に毒を盛られていた!という話。 時代金烏は、ついにこの少女なんだろうか。 まあ、人間の世界でも男女平等が進んでいるので、山内でもガラスの天井を破ってもよい、のか? 全体的に、前の時代の話とか、1巻・2巻くらいの時系列っぽいのが多くて、第1作目を読み返したくなるな。
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しまった、第一部外伝を読もうと思って、第二部外伝を読んでしまった。あとがきを読んでようやく気付く私・・・ なるほど、それでよう分からん人(八咫烏)も出てきたのね・・・
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