商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東洋経済新報社 |
| 発売年月日 | 2023/04/20 |
| JAN | 9784492534632 |
- 書籍
- 書籍
「価値」こそがすべて!
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
「価値」こそがすべて!
¥2,640
在庫あり
商品レビュー
3
6件のお客様レビュー
「バリューベース戦略」とは企業、もしくは製品の「価値」を読み取ること。それにはユーザー等の価値観、満足度、パフォーマンス等をバリューマップを使い確認する、とある。基本的にはWTP(Willingness too Pay:支払意思額)を高く、WTS(Willingness to S...
「バリューベース戦略」とは企業、もしくは製品の「価値」を読み取ること。それにはユーザー等の価値観、満足度、パフォーマンス等をバリューマップを使い確認する、とある。基本的にはWTP(Willingness too Pay:支払意思額)を高く、WTS(Willingness to Sell:購買意思額)を低く抑えると言う説である。ユーザーとは顧客であり、従業員、サプライヤーでありWTPが高くなれば、逆にWTSは上がり価値観が減ることにつながる。顧客の歓喜をいかに獲得、伝播させるか、また継続させるか、新規製品、事業を発掘するかによってその価値観は違ってくる。「バリューマップ」とは顧客等のパフォーマンス(バリュードライバー:満足度)を統計的に収集しパフォーマンス値を確認していくことである。スポーツ製品であれば:快適性、フィット感、寝室、耐久性、価格、スタイル、ブランドなどである。要はユーザの意識調査を綿密に分析する事で次を読み込む事だと言うことだ。
Posted by 
価値(バリュー)にもとづいた企業戦略をバリュースティックというシンプルな図で解説している本。 ここでいう価値は顧客だけでなく、従業員とサプライヤーも含まれる。WTP(支払意思額:顧客が払う上限の価格)とWTS(売却意思額:従業員とサプライヤーが受け取る下限の報酬額)の2つが重要な...
価値(バリュー)にもとづいた企業戦略をバリュースティックというシンプルな図で解説している本。 ここでいう価値は顧客だけでなく、従業員とサプライヤーも含まれる。WTP(支払意思額:顧客が払う上限の価格)とWTS(売却意思額:従業員とサプライヤーが受け取る下限の報酬額)の2つが重要な用語。これらの差分が、製品/サービスの生み出した価値であると定義している。 たとえば、製品改善によってWTPを上げると同時にWTSは上がってしまい価値は変わらないとか、一方でWTSが下がることができればさらに価値を生み出せる、などなどさまざまなケースで価値について説明している。 ネットワーク効果についても言及するなど、近年の企業戦略本として読み応えがあった。 個人的にバリューを大事にした経営が好きなので、バリューに基づいた経営戦略の裏付けとなる話が読めてとても良かった。 読み込んで実践してみたいが、難しいし戦略コンサルか偉い人じゃないと実行は難しいだろう。
Posted by 
価値を徹底的に追求、考え抜くこと ただ頭で考えるのでなく顧客のバリュードライバーを使ってロジカルに価値ベースで戦略を立てること 不確かな領域には必ずしも効果があると言い切れないと思うが良い気づきだった。 WTPを考えがちだが、WTSも重要であること。サプライチェーンや自社の従...
価値を徹底的に追求、考え抜くこと ただ頭で考えるのでなく顧客のバリュードライバーを使ってロジカルに価値ベースで戦略を立てること 不確かな領域には必ずしも効果があると言い切れないと思うが良い気づきだった。 WTPを考えがちだが、WTSも重要であること。サプライチェーンや自社の従業員のエンゲージメントも含めて効果ある施策を立てて、総合的に良い方角に導ける戦略。当たり前だけど、一つに集中すると忘れがちだな〜と思った。
Posted by 
