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世界の一流は「雑談」で何を話しているのか
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世界の一流は「雑談」で何を話しているのか

ピョートル・フェリクス・グジバチ(著者)

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世界の一流は「雑談」で何を話しているのか

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 クロスメディア・パブリッシング
発売年月日 2023/04/01
JAN 9784295408109

世界の一流は「雑談」で何を話しているのか

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商品レビュー

3.2

188件のお客様レビュー

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2026/08/13

雑談が苦手なので読んでみた。 Googleの人事部長の書いた説。 ラポールが心理学の言葉ということを知らなかった。雑談は①お互い信用出来るかチェックするもの②お互いの尊敬出来る環境をつくるためのもの。 目の前の相手に対する『無条件の肯定的関心』が重要。何故そう考えるのか? 雑談...

雑談が苦手なので読んでみた。 Googleの人事部長の書いた説。 ラポールが心理学の言葉ということを知らなかった。雑談は①お互い信用出来るかチェックするもの②お互いの尊敬出来る環境をつくるためのもの。 目の前の相手に対する『無条件の肯定的関心』が重要。何故そう考えるのか? 雑談の重要なことは相手への興味。次に繋げる意識。

Posted by ブクログ

2026/08/04

日本人の雑談の傾向がよくわかる本だった。 著者が日本人ビジネスマンからされた雑談にがっかりしたことがとても伝わってきた笑 内容としては、ビジネスの場でどう表現して聞いたらいいのかわからないことを上手く落とし込んだ言い方が記載されているので、話を振るのが下手だと感じている人がいた...

日本人の雑談の傾向がよくわかる本だった。 著者が日本人ビジネスマンからされた雑談にがっかりしたことがとても伝わってきた笑 内容としては、ビジネスの場でどう表現して聞いたらいいのかわからないことを上手く落とし込んだ言い方が記載されているので、話を振るのが下手だと感じている人がいたらこの本を読んでるのをおすすめしたい。 雑談といえばの自分語りになるが、私自身営業をしていたときに上司の雑談力の無さにがっかりした記憶がある。 アイドリングトークに20分以上使って全く商談が進まない上に仕事をした気になっていた上司がいた笑。私の顧客でたまたま上司が同席した回だったのだが、弊社の商品価格改定のお話でご承諾いただけるようお願いにいくという商談だったのに、無駄に天気の話と道路の話と先方のロゴマークの色が珍しい話で20分使っており途中で私が話を遮って商談を進めることとなった。 また、その商談で別件のご依頼をいただけそうだったので弊社サービスの売り込みを進めていたところ、顧客がまだ何も言い出してないのに価格を下げて提供しますと言い出して本当に意味がわからなかった。 せめて顧客が価格交渉を始めてからなら理解ができるのだが、こちらから価格下げますと言い出したせいで客単価下げなければいけなくなったしせっかく築いてきたラポールを無視して勧められたので本当に腹がたった。 そもそも上司に雑談力がないという話より営業力がないだけの話のような気がするが、上司からすれば顧客を繋ぎ止めるために弊社サービスを安く提供すればいいという安直な考えでこれまでも営業してきたんだろうなと思った。 会社の業績が悪くなっていた理由がなんとなくわかった気がした。 今はもうこの会社に所属していないが、もし会うことがあれば本書をプレゼントしてあげたいと思うくらい営業初心者にはお勧めできる本だと思う。

Posted by ブクログ

2026/07/19

雑談の内容まで準備して挑んでいたら確かに効率上がりそうだなと思うと共に、そこまで考えていたら息抜きはいつできるかなと空恐ろしい気持ちにも。とはいえ参考になった。

Posted by ブクログ

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