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世界の一流は「雑談」で何を話しているのか の商品レビュー

3.2

154件のお客様レビュー

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  3. 3つ

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2025/12/20

タイトルと表紙の絵がキャッチーで好みだったので読んでみました。 以下、kindleハイライト部分をAIにまとめてもらいましたが、大体感覚と合っていると思います。 ### 本書の主題 働き方改革が進む中、日本企業は労働時間の短縮だけでは解決できない新たな課題に直面している。それ...

タイトルと表紙の絵がキャッチーで好みだったので読んでみました。 以下、kindleハイライト部分をAIにまとめてもらいましたが、大体感覚と合っていると思います。 ### 本書の主題 働き方改革が進む中、日本企業は労働時間の短縮だけでは解決できない新たな課題に直面している。それは「働きがい」「働きやすさ」「エンゲージメント」といった、人間関係の質に関わるものだ。本書は、雑談を通じて信頼と尊敬に基づいた関係を築き、心理学でいう「ラポール」を形成することの重要性を説いている。 ### 世界の一流企業が実践する雑談戦略 グーグルなどの先進企業は、雑談の機会を意図的に設計している。狭い通路で社員同士が顔を合わせる建築設計、毎週金曜日のカジュアルな集まり、リラックスできる食事スペースなど、組織的に雑談を促進する環境を整えている。 ### マネジメントツールとしての雑談 成果を上げているマネジャーほど、メンバーのプライベートな相談に乗っている傾向がある。雑談を通じてお互いを理解し、相手への関心を示すことで、エンゲージメントが高まり、風通しの良い職場が生まれる。実際、雑談をしていたチームの方が、圧倒的にパフォーマンスが上回ることが明らかになっている。 ### 効果的な雑談のポイント - 「今日は暑いですね」といった無意味な質問ではなく、相手に真の興味を持つ - 相手の話を興味を持って聞くことが、自分が話すことと同じくらい重要 - 日常的な雑談を通じて信頼を築くことで、踏み込んだ質問も気兼ねなくできるようになる - 思い込みや決めつけを排除し、相手の意思を確認し尊重する ### エグゼクティブが求めるもの 富裕層やエグゼクティブは、雑談を通じて「スクリーニング」を行っている。彼らが求めているのは、お金では買えない「新たな刺激」となる情報や知恵、アイデアである。 ### 結論 ビジネスの雑談の目的は、「チームの生産性を向上させて、成果を出すこと」にある。これは単なる世間話ではなく、「相手を理解するための深い会話」であり、成果を出すための大事なプロセスなのだ。

Posted byブクログ

2025/12/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

〜1周目〜 2025.12.17 ビジネスにおける雑談の重要さについて書かれた本。 好奇心が大事ということが再認識できた。 また、一期一会だからどこからプライベートに繋がるのか、ビジネスに繋がるかわからないからこそ、雑談は大事なのだなと認識した。

Posted byブクログ

2025/12/10

日本人が雑談を苦手としている中で、一流と呼ばれる人たちはどんなことを話しているのかが気になったのと、表紙を見て購入。 そもそも雑談は必要なのか・・・ と思いながら読み進めていると私の思っている「雑談」と著者の伝えている「雑談」には大きな違いがありました◎ ●興味深い人になりた...

日本人が雑談を苦手としている中で、一流と呼ばれる人たちはどんなことを話しているのかが気になったのと、表紙を見て購入。 そもそも雑談は必要なのか・・・ と思いながら読み進めていると私の思っている「雑談」と著者の伝えている「雑談」には大きな違いがありました◎ ●興味深い人になりたければ、興味を持て 自分が興味を示せば、相手も興味を示してくれる 確かに相手が興味なさそうに話を聞いていれば話す気もなくなる。 分からない、知らない話があれば相手をよく知るチャンス。 スラスラ読めるタイプのビジネス書です。

Posted byブクログ

2025/12/01

雑談は単なる潤滑油ではなく、自己開示と事前準備、そして好奇心をもって臨むことで、相手との距離を縮め、新たな可能性を生む「情報交換の場」になるのだと気づかされた。

Posted byブクログ

2025/11/26

雑談が上手い イコールその場に相応しく、かつ目的を持った会話のこと ・自己開示の会話←の前に自己認識が必要 自己認識を持つために、 1価値観 2信念 3何を求めているのか 雑談は? 本題に入るイントロではない。、 雑談でも根回し(事前準備)が大事。出たとこ勝負はダメ 雑談で...

雑談が上手い イコールその場に相応しく、かつ目的を持った会話のこと ・自己開示の会話←の前に自己認識が必要 自己認識を持つために、 1価値観 2信念 3何を求めているのか 雑談は? 本題に入るイントロではない。、 雑談でも根回し(事前準備)が大事。出たとこ勝負はダメ 雑談で信頼関係(ラポール)を築く 無駄な雑談は時間の無駄 ラポール形成のために、 ①相手が何を大切にしているのか知る ②相手が何を正しいと思っているか ③何を知りたいと思っているか知る が、必要。 悪いこと 相手のプライバシーにいきなり土足で踏み込まない(結婚のこと) 休日は何をしていますか? 大学はどこ?この前はどこに勤めていたの? 収入の話しはしない 宗教の話は極端に避けなくても良い?

Posted byブクログ

2025/11/24

会議前の雑談を、潤滑油的につかいがちだが、一流は目的をもっておこなっているという。 この目的を持つというと固く聞こえるが信頼関係を作るといったことのようだ。 本書を読んで感じたのは、私は、潤滑油的な雑談をすることが多いと思うが、何気なく行っている、その瞬間その瞬間のその雑談の選...

会議前の雑談を、潤滑油的につかいがちだが、一流は目的をもっておこなっているという。 この目的を持つというと固く聞こえるが信頼関係を作るといったことのようだ。 本書を読んで感じたのは、私は、潤滑油的な雑談をすることが多いと思うが、何気なく行っている、その瞬間その瞬間のその雑談の選択の理由が、自分が、多くのケースで日々の仕事の中で会う人たちと、信頼関係や関係性を築こうという意識が低かったのかもしれないと感じた。

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2025/12/22

NGポイントがまとめられているのが良かった。雑談初心者にもわかりやすい。 宗教の話はNGと思いがちだが、意外と話しているというのは面白かった。

Posted byブクログ

2025/11/23

日本ではまず天気の話でワンクッション置くほうが 心地よい人が多いのではないか? 中身があるにせよないにせよ、仕事に入る前に みんなで一旦空に意識を向けられることは素敵なんじゃないか? 世界の一流の雑談を知ったことで、天気の話が日本ならではというところに興味がわくきっかけとなった...

日本ではまず天気の話でワンクッション置くほうが 心地よい人が多いのではないか? 中身があるにせよないにせよ、仕事に入る前に みんなで一旦空に意識を向けられることは素敵なんじゃないか? 世界の一流の雑談を知ったことで、天気の話が日本ならではというところに興味がわくきっかけとなった。

Posted byブクログ

2025/11/21

雑談というのは、案外むずかしい。プライベートに踏み込めば○○ハラスメントになりかねないし、かといって当たり障りのない話題だけでは会話が続かない。エンタメやスポーツが無難かと思えば、相手がアンチだったらどうしよう……と考えすぎてしまうと、結局は受け身のツマラナイ会話に。ということで...

雑談というのは、案外むずかしい。プライベートに踏み込めば○○ハラスメントになりかねないし、かといって当たり障りのない話題だけでは会話が続かない。エンタメやスポーツが無難かと思えば、相手がアンチだったらどうしよう……と考えすぎてしまうと、結局は受け身のツマラナイ会話に。ということで、本書。 ただし著者は日本人ではないため、日本文化にそのまま適用できるかどうかは微妙。それでも、印象に残ったのは「コミュニケーションでは、自己開示が重要」という指摘。質問ばかりすると嫌がられることがあるが、自分の側から適度に開示してしまえば、相手も話しやすくなる。この姿勢には納得。もちろん、厚かましくならない範囲で、だが。 もうひとつ鍵となるのが「empathy(エンパシー)」。日本語では共感と訳されるが、本書では「自分とは異なる価値観をもつ相手について、何を考え、どう感じているのか想像する能力」と定義される。相手の視点に立とうとする姿勢こそ、雑談を支える土台だという。 また興味深かったのは、海外のビジネスパーソンも日本人のように“前置き”を使うという点だ。「It may be a tricky question(ちょっと風変わりな質問かもしれませんが)」といったクッション言葉で、いきなり核心に触れず相手に心の準備時間を与える。文化は違っても、人間同士の距離の取り方には共通点があると感じた。 とはいえ、本書を読んだあとで「雑談の手法」を意識しすぎると、歩き方や舌の動きを意識したときのように、急にぎこちなくなる。雑談は自然体がいちばん——という当たり前のことに、改めて気づかされる読書だった。

Posted byブクログ

2025/11/21

雑談をスキルとして体系立てて学べる。 雑談の本質は相手への興味と関係を築く姿勢。 言葉より相手の反応や心地良い状態を保つ事。 何を話すか以前に話せる材料のストックがあるかどうか=相手との接点を作る準備(読書、ニュース、文化やスポーツなどから情報収集) ・相手を知る ・相手を理解す...

雑談をスキルとして体系立てて学べる。 雑談の本質は相手への興味と関係を築く姿勢。 言葉より相手の反応や心地良い状態を保つ事。 何を話すか以前に話せる材料のストックがあるかどうか=相手との接点を作る準備(読書、ニュース、文化やスポーツなどから情報収集) ・相手を知る ・相手を理解する ・自分を必要な分だけ開示する ・小さな共通点を積み重ねる 雑談は相手のストーリーが自然と引き出される状態を作る事。 仕事でもプライベートでもユーモアや惹きつける雑談が出来る事を願いつつ、願いつつw

Posted byブクログ