商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 評論社 |
| 発売年月日 | 2023/05/01 |
| JAN | 9784566014619 |
- 書籍
- 児童書
ベアトリスの予言
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ベアトリスの予言
¥1,980
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商品レビュー
3.8
4件のお客様レビュー
中世ヨーロッパが舞台。女は読み書きが禁止されていた時代に、それができる少女ベアトリス。 彼女は修道院の予言書の中で悪しき王を追放すると言われており、身の危険に晒されていた。 凶暴で賢いヤギのアンスウェリカがとても良い味出してる。ベアトリスの意思の強さと5人の友情と愛と言葉の力...
中世ヨーロッパが舞台。女は読み書きが禁止されていた時代に、それができる少女ベアトリス。 彼女は修道院の予言書の中で悪しき王を追放すると言われており、身の危険に晒されていた。 凶暴で賢いヤギのアンスウェリカがとても良い味出してる。ベアトリスの意思の強さと5人の友情と愛と言葉の力で悪に立ち向かう姿に勇気付けられた。 とにかく美しい装丁とソフィー・ブラッコールの挿絵に心惹かれた。
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だれもがいつかはなつかしい人々のもとにもどる。 だれもがいつかは心のふるさとに帰る。 家というのは家庭というのは、 自分が自分自身としていられる場所、自分自身として愛される場所。 小学校低学年で読める。 文章もやさしいし、全体の装丁の仕方も読みやすく工夫されている。 テーマもわか...
だれもがいつかはなつかしい人々のもとにもどる。 だれもがいつかは心のふるさとに帰る。 家というのは家庭というのは、 自分が自分自身としていられる場所、自分自身として愛される場所。 小学校低学年で読める。 文章もやさしいし、全体の装丁の仕方も読みやすく工夫されている。 テーマもわかりやすい。
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「ある日、ひとりの少女があらわれて、悪しき心を持った王を追放するだろう。そして大いなる変化をもたらすだろう。」修道院のヤギ小屋に倒れていたベアトリスは、この予言の少女なのだろうかーー。ベアトリスは、心優しい仲間たちとともに、愛と物語の力で、運命を切り拓いていく。 ベアトリスが、...
「ある日、ひとりの少女があらわれて、悪しき心を持った王を追放するだろう。そして大いなる変化をもたらすだろう。」修道院のヤギ小屋に倒れていたベアトリスは、この予言の少女なのだろうかーー。ベアトリスは、心優しい仲間たちとともに、愛と物語の力で、運命を切り拓いていく。 ベアトリスが、出会う人々を信じるシーンがどれも印象的だった。エディック修道士も、ジャック・ドリーも、カノックも、読者は最初、信じるべき人物なのかはわからないけれど、ベアトリスは直感できるようで。ベアトリスの直感を読むと、登場人物を一瞬で好きになれるような感覚があった。 孤独だったベアトリスが、心から好きな仲間を得ていく様子がたまらなくうれしい。「ああ、何人もの人たちが自分をさがしに来てくれるのを知るって、こんなに心のおどるものなんだわ。」と言う場面は、この本の中でもとりわけ好きなシーン。 「ーーだれもが、いつかは、なつかしい人々のもとにもどる。だれもが、いつかは、心のふるさとに帰るーー」という言葉は、お母さんのことだけでなく、物語が進むにつれて仲間たちのことも意味してくるようになっていて、ベアトリスにとって「心のふるさと」が新しくできていくのも素敵。 「愛。そして愛を描くさまざまな物語。それらが世界を変えるのです。」愛が、世界と自分の運命を変えるということを、力強いストーリーで描き出した作品だった。
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