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金庫破りときどきスパイ 創元推理文庫
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金庫破りときどきスパイ 創元推理文庫

アシュリー・ウィーヴァー(著者), 辻早苗(訳者)

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金庫破りときどきスパイ 創元推理文庫

1,320

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2023/04/28
JAN 9784488222086

金庫破りときどきスパイ

¥1,320

商品レビュー

3.8

30件のお客様レビュー

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2026/04/12

非常に面白い。 解説によればジャンルは「コージー・ミステリ」らしい。 ・生い立ちも性格も真逆な男女の凸凹コンビ ・ワクワクする潜入ミッション ・殺人と容疑者 というベタな要素にあふれる作品だが、それでもなお面白かったのは、主人公エリーと青年少佐ラムゼイのキャラクターや掛け合いが良...

非常に面白い。 解説によればジャンルは「コージー・ミステリ」らしい。 ・生い立ちも性格も真逆な男女の凸凹コンビ ・ワクワクする潜入ミッション ・殺人と容疑者 というベタな要素にあふれる作品だが、それでもなお面白かったのは、主人公エリーと青年少佐ラムゼイのキャラクターや掛け合いが良く、状況がカッチリしていてわかりやすく、文章自体が非常に読みやすかったからというのが大きいと思う。 舞台が1940年の英国という自分が好きな海外古典の時代で、それを現代に書いたもの、という点も好みの要素。 やっぱり「携帯電話」だの「SNS」だの「GPS」だのといった現代技術が登場しない作品の方が自分は好みらしい。 次作も是非読みたいと思えるシリーズ1作目だった。

Posted by ブクログ

2026/04/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

敵に奪われた秘密文書をすり替える任務に、巻き込まれたエリー。最初はラムゼイ少佐と対立しながらも、共にミッションに挑むうちに次第に距離が近づく2人。 ただ、エリーには幼なじみのフェリックスもいて、そんな三角関係が終始あいまいで、気持ちがふらふらしていて、途中もやっとした。でもそれは立場の違いや相手の状況だったり、はっきりできない理由や葛藤があるのかなと思うと、人間らしい感情の揺れ動きな気がした。 勝気なエリーの行動や気持ちにも、私はあまり共感ができなくて、話に入り込めないシーンがあった。 一方で、ミステリーとしての展開は緩急があって面白くて、後半読むスピードが上がって、最後まで読んでよかった!

Posted by ブクログ

2026/03/28

ジャンルとしてはコージーミステリーになると思いますが、戦時中のお話。 1巻目は戦争色がそこまで強くないですが、巻が進むと戦争も進んできます。 なのでそこが心穏やかでないので、コージーミステリーと言っていいのかなーと思うところ。 ミステリ以外は主人公エリーの恋の話とエリーの過去のお...

ジャンルとしてはコージーミステリーになると思いますが、戦時中のお話。 1巻目は戦争色がそこまで強くないですが、巻が進むと戦争も進んできます。 なのでそこが心穏やかでないので、コージーミステリーと言っていいのかなーと思うところ。 ミステリ以外は主人公エリーの恋の話とエリーの過去のお話が気になるところ。 戦争の話は苦手ですが、続きが気になるミステリです。

Posted by ブクログ

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