商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | SBクリエイティブ |
| 発売年月日 | 2023/04/04 |
| JAN | 9784815618926 |
- 書籍
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瞬時に「言語化できる人」が、うまくいく。
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瞬時に「言語化できる人」が、うまくいく。
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商品レビュー
3.6
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【学びたいこと】 『こうやって頭の中を言語化する』を読んで以降、言語化の重要性に気づき、言語化ノートを書いている。しかし、最近は忙しさを理由に書けない日も増えている。 本書を通じて、言語化への意欲を再び高め、習慣として定着させたい。 【質問】 Q1言語化の重要性は? Q2瞬時に...
【学びたいこと】 『こうやって頭の中を言語化する』を読んで以降、言語化の重要性に気づき、言語化ノートを書いている。しかし、最近は忙しさを理由に書けない日も増えている。 本書を通じて、言語化への意欲を再び高め、習慣として定着させたい。 【質問】 Q1言語化の重要性は? Q2瞬時に言語化できるトレーニング法は? Q3無意識の思考を意識的に言語化するには? 【本書の答え】 A1 ・解析度の高い言語化は、必然的に独自の意見になる。 ・独自の意見は、他者からの尊敬や好意につながる。 A2 ・A4用紙に問いを書き、「どう感じるか」「なぜそう思うか」を2分以内に書く。1日3回行う。 A3 ・まずは「無意識に日常で必ず何かに気づいている」と自覚する。 ・ほんの一部の言葉を書き出す。 ・それを起点に「どう感じた?なぜそう感じた?」を掘り下げることで、無意識の思考が言語化される。 ・無意識の感情には、オリジナルの人生経験が反映されており、独自の意見になる。 【本の概要】 本書は「質問や意見を求められたときに瞬時に言語化できる力」を養う方法を示した一冊。著者は電通のコピーライターである荒木俊哉さん。 ・言語化による好影響の流れ ①人は曖昧なイメージの解析度が低いだけで、自分の思いは必ず存在する。 ②メモ書きにより、曖昧な感覚や概念を言葉にせざるを得なくなる。 ③明確な言葉にすると、必然的に独自の視点を持つ意見になる。 ④その意見から「この人の言うことは自分に新しい発見や気づきをくれるな」と感じた人に対して、自然と好意や尊敬の念が生まれる。 ・無意識に感じていた「思いや意見」の中で、一部だけ「言葉」になっているものを書き出すと、それが言語化の起点になる。 ・「瞬時に言葉にできる」とは、「無意識の言葉化」のストックが多くある状態。 ・無意識の感情には、自分だけの人生経験が反映されており、独自の視点や意見が含まれている。それを言葉にして蓄積することで、独自の深い言葉が増える。 ・「言語化される思いや意見」は、自分の中に眠る思考(宝物)を発掘するワクワクした気持ちで、書き出す時間を楽しむべき。 【感想】 ・言語化すること自体が、すでに自分の求めている「独自の意見」になると理解でき、より言語化への意欲が高まった。 ・人は「何も感じていない」のではなく、「感じているが解像度が低く気づいていないだけ」という言葉に、言語化を鍛えればいいという希望を感じた。 ・言語化は瞬発力だと思っていたが、実際は日々の思考の蓄積でできると学んだ。 ・問いに困ったときは、巻末の問い例を活用したい。 【実践すること】 ・言語化ノートを継続する ・日常の感情や気づきをその場でメモする習慣をつける ・自分の思考を、ワクワクした気持ちで掘り起こす。
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なぜ?という疑問を常に持ち、考える事で言語化力は高まっていく。瞬時に言語化できる様に題材でトレーニングしてみたい。
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著者は電通のコピーライター。自分の考え、頭のモヤモヤを言葉にする方法を描く。 1.真っ白な紙を準備し、最初に問い、即ちテーマを書く。 2.そして思考、即ちどう思う/どう感じるか、書く。 3.上の2.の解像度をあげるため、それってどういうことかを具体的に書く。 4.次に理由、即ちな...
著者は電通のコピーライター。自分の考え、頭のモヤモヤを言葉にする方法を描く。 1.真っ白な紙を準備し、最初に問い、即ちテーマを書く。 2.そして思考、即ちどう思う/どう感じるか、書く。 3.上の2.の解像度をあげるため、それってどういうことかを具体的に書く。 4.次に理由、即ちなぞそう思う/なぜそう感じるか、書く。 5.上の4.の解像度をあげるため、それってどういうことかを具体的に書く。 1.から5.までは時間をかけずに2分くらいで終わらせる。 これを色々なテーマに拡げて千本ノックのように繰り返していくと、即座に言語化できる力が徐々についてくるというもの。テンプレート化されていることは参考になるかもしれない。
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