商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2023/03/24 |
| JAN | 9784087890167 |
- 書籍
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音楽と生命
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音楽と生命
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商品レビュー
4.3
33件のお客様レビュー
ロゴスvsピュシス 重厚な内容というわけではないが、こういう生命観や世界観を内包して生きることは豊かになる
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音楽と生物学という違うジャンルの2人が、ロゴスとピュシスという同じ思想について語る本。終始柔らかい雰囲気が伝わってきた。 ロゴスを突き詰めた人がこそわかるピュシスの重要性。 音楽の楽譜もロゴス、何が自然の物事に論理を当てはめて言語化するのがロゴス。 生命の不調を何らかの病状にはて...
音楽と生物学という違うジャンルの2人が、ロゴスとピュシスという同じ思想について語る本。終始柔らかい雰囲気が伝わってきた。 ロゴスを突き詰めた人がこそわかるピュシスの重要性。 音楽の楽譜もロゴス、何が自然の物事に論理を当てはめて言語化するのがロゴス。 生命の不調を何らかの病状にはてはめて、化合物で治療しようとするのもロゴス。 人間が言語と道具で進化し自然を操ってきた以上、すべてのロゴスから解放されることは出来ないけれども、もう少しピュシスに目を向けようよ、という語りと理解。
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新しい概念に出会うのは面白い。 引用されていた今西錦司の山登りについてが心に残る。 坂本龍一から変化していいことを学ぶ。
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