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テストに強い人は知っている ミスを味方にする方法
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テストに強い人は知っている ミスを味方にする方法

中田亨(著者)

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テストに強い人は知っている ミスを味方にする方法

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 笠間書院
発売年月日 2023/03/05
JAN 9784305709820

テストに強い人は知っている ミスを味方にする方法

¥1,870

商品レビュー

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2026/01/29

勉強法アドバイザーとしてのまとめ 〇九九 九九が言えるということは九九を「暗記」しているということ。 九九のない国の人には日本人は脅威 (インド人は2桁の暗算ができる) 〇伝記 伝記には出来なかった人がどうやって出来るようになったかという事が書かれているて、読むとやる気が湧い...

勉強法アドバイザーとしてのまとめ 〇九九 九九が言えるということは九九を「暗記」しているということ。 九九のない国の人には日本人は脅威 (インド人は2桁の暗算ができる) 〇伝記 伝記には出来なかった人がどうやって出来るようになったかという事が書かれているて、読むとやる気が湧いてくる。 〇中3のうそのあるある 親に知られるのが恥ずかしいので「あの高校に行きたい」と決めているのに「どの高校に行きたいの」と聞かれるとまだ決めていないと嘘をつく。それがやる気に繋がっていかない 〇勉強することはかっこいい 進学校の合格率が高いのは勉強することがかっこいいという文化があるから 勉強することがしんどいとかかっこ悪いと思っている人は勉強していることを他人には言わないようにしてしまう 〇予習 予習をすると授業中に余裕しゃくしゃくである 〇休憩 勉強途中での休憩を入れるタイミングは全体の6割経過したタイミングが良い。 休憩の入れ方が悪い人は半分よりも前に入れてしまう 〇1点の差 ギリギリ合格とギリギリ不合格差は「1点」しかない 〇受験の醍醐味 あそこは無理と言われた学校に合格するのが受験の醍醐味。 「あの学校は偏差値が高いので無理」というのはスポーツで言えば「できるだけ弱いチームとやらせて」と言っているのと同じ 〇たった1年 受験勉強はたかが1年。習い事やスポーツは何年も… 〇親と先生を味方に 受験を楽しく成功させるには親と先生を味方につけること。敵に回すとストレスになる。 入学試験をする学校は落とすために試験をやっているのではなく、「通すため」にやっている。学校は生徒が欲しくて試験をしているのに、親や先生が敵だと思っている人は落とすためにあると思い込んでしまう 〇左手は机の上 ・計算を間違えない人は左手が机の上に垂直に乗っている。 ・テスト用紙を見て「問題がたくさんある」、と感じるのは顔が近づいているから。 左手を机に垂直に置くと自然に顔が離れる。そうするとテスト用紙が小さく見える 〇基本問題 合格は難問ではなく基本問題が出来るかどうかで決まる。 ・テストは難問では差がつかないもの。試験に通る人は基本問題を外さない。落ちる人は 難問は解けても基本問題を外す。基本問題をミスなく得点しそれを積み重ねていくだけで合格点に達する 問題集を開くとどうしても難問に挑戦したくなる。それは時間と労力の無駄。試験ではファインプレーを目指してはいけない 〇机の上 机の上が散らかっている人は頭の中も散らかっている 〇写真や似顔絵 ・教科書などに載っている人の写真は記憶に残りやすい。 ・地理の地名は写真で覚える 〇姿勢 解けない問題にぶつかった時には姿勢を良くすると脳の血流が良くなって解けなかった問題がいきなり解けることがある。 〇睡眠時間とは   勉強3時間して睡眠を7時間取ったら、10時間勉強したと考えてよい。脳は寝ていても活動している。 〇自分の名前   答案用紙に自分の名前を丁寧に書くだけで心が落ち着ける。 大人は会社の入社面接で自分の名前をカンで不合格になる 〇友達としゃべるな 試験当日に友達と会ってもしゃべってはいけない。そうすると緊張感が緩む 〇朝型に   朝型の生活習慣にしておくと、試験の本番でベストな状態になる。ほとんどの試験は午前中中心に行われる。いつも朝から勉強していれば本番でも脳は勉強する時間だと認識して準備OKとなる 〇車より歩け 親に試験会場まで車で送ってもらわず 公共交通機関を使って歩いて脳を活動モードにしよう                             以上

Posted by ブクログ

2023/03/05

生きていれば必ずするので避けて通れないのは、間違い。 程度の差はあっても間違いがないまま人生を送った人はいないだろう。いたら見てみたい。 学習参考書コーナーに置いてあった今回の本だが、何らかの試験を受ける社会人が読んでも役に立つ。 著者はヒューマンエラー...

生きていれば必ずするので避けて通れないのは、間違い。 程度の差はあっても間違いがないまま人生を送った人はいないだろう。いたら見てみたい。 学習参考書コーナーに置いてあった今回の本だが、何らかの試験を受ける社会人が読んでも役に立つ。 著者はヒューマンエラー(人間の間違い)、安全工学、認知心理学を専門にしている。 読んでいて、一番まずいのは間違いを放置したまま、本番を迎えて終了となることだ。 「成績の良い人はどこが違う?」では、「自分のミスに気づける技」を持っていることと述べている。 世紀の発明と言われるものだって、間違いから生まれているのだから、間違いから何を学んで軌道修正するか、そこが問題だ。 試験で避けられないのが文章読解。 「文章読解の成否は、読者の頭の良し悪しではなく、話の具体性によって決まる」と指摘している。 そして「抽象的な文章を見たら、身近で具体的なことに置き換えるクセを身に付けよう」と提案している。 文章読解はテスト向けではなく、社会人になっても役立つと述べている。 「高度な仕事というものは、何もしないで与えられるものではなく、書物を読んで状況を調査し、何をなすべきかを自分で考え、他人をコトバで説得して立ち上げるものです」 読解力のない人がNISAやiDeCoを始めると、場合によってはワルのいいカモになる可能性があるからなあ。 受験生だった頃に読みたい内容だったなあ。 まあ、残りの人生で英語の試験を受ける機会もあるのでどこかで生きるかな。

Posted by ブクログ