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イスラエル 人類史上最もやっかいな問題

ダニエル・ソカッチ(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 NHK出版
発売年月日 2023/02/25
JAN 9784140819333

イスラエル 人類史上最もやっかいな問題

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商品レビュー

4.2

30件のお客様レビュー

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2024/04/03

大変よくわかりました。まだ途中なんだけど、和平と戦争を繰り返し。イスラエルも建国当時から左派だったけど、今は右派。だから、その前政権のアンチテーゼのために戦争をする。誰と、第四次中東戦争後はエジプトと和解。ヨルダンと交渉。でもそもそもパレスチナ側は国にもなってないし、イスラエルは...

大変よくわかりました。まだ途中なんだけど、和平と戦争を繰り返し。イスラエルも建国当時から左派だったけど、今は右派。だから、その前政権のアンチテーゼのために戦争をする。誰と、第四次中東戦争後はエジプトと和解。ヨルダンと交渉。でもそもそもパレスチナ側は国にもなってないし、イスラエルは認めるわけにはいかない。だから戦争継続、パレスチナもそもそもPLOの後は、ヒズボラだハマスだといろいろ権力闘争して、その時にチカラのあるやつをイスラエルは叩くだけ、根本解決出来ない。読んでるだけで、疲れて来た。ここに住む人はたまったもんじゃないね。

Posted by ブクログ

2024/03/23

イスラエルというか歴史を振り返るのに役立つ一冊…分かり易い解説だけど難しい…『現状はあまりにひどい』…

Posted by ブクログ

2024/03/22

かなり詳細なイスラエルとパレスチナの歴史が書かれている。 それぞれの歴史的な事件がどのような背景にあり、どのような了解可能な流れがあったのかについてひとつずつ触れられている。またその中でシオニズムやイスラエル人の中での多様性や格差についても触れている。読むことで、作者の意図通り、...

かなり詳細なイスラエルとパレスチナの歴史が書かれている。 それぞれの歴史的な事件がどのような背景にあり、どのような了解可能な流れがあったのかについてひとつずつ触れられている。またその中でシオニズムやイスラエル人の中での多様性や格差についても触れている。読むことで、作者の意図通り、複雑さを知ることができる(あまりに複雑なので一読ですべてを頭に入れることは難しいが)。 アメリカのユダヤ人とイスラエルのユダヤ人の関係についても紙面をさいて説明されている。また福音派がなぜイスラエルを支援するのかについても記述がある。この点についても、単純な「イスラエルロビーが政治的圧力をかけている」といった理解から一歩踏み込んだ複雑さに触れることができる。 2020年頃までの記述しかなく、ネタニヤフが政権の座をおりたことに筆者が希望を見出しているのが切ない。その後2023年までにどのような流れがあったのかについての記述は、発行年度的に当然ないので、その部分については補完したい。 作者はなるべく一方的に糾弾したり理解不能だとしてどちらかの行動を異化することなく、歴史的な事実をすべて了解可能なものとして説明しようとする。そういった点で、ある程度の中立性という筆者の目標は果たされているように感じた。 一方で、リベラルなユダヤ系のアメリカ人で、幼少期まではイスラエルに憧れを抱いていたという筆者の来歴をそのまま写し取るかのような、「迷い」が文章のあちこちに顔を出すこともあり、パレスチナの惨状を記すことを否認しようとする傾向や、平和や共生についての筆者の感情的な部分が伝わってくることも(そしてアメリカの若いリベラルなユダヤ人についてはもしかすると理想化しすぎているところがあるのかもしれない)ある。しかし本の中で冒頭から、そして至るところで、そういった筆者の来歴について、そして現在のスタンスについて語られており、そういった点でも非常に誠実な書き方であると感じた。

Posted by ブクログ

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