1,800円以上の注文で送料無料
透明な夜の香り 集英社文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-01-04

透明な夜の香り 集英社文庫

千早茜(著者)

追加する に追加する

透明な夜の香り 集英社文庫

770

獲得ポイント7P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2023/04/20
JAN 9784087445091

透明な夜の香り

¥770

商品レビュー

4.2

731件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/08/27

久しぶりに小説に触れたい、夜孤独な時間を共にしてくれる本が読みたかった。 香りが好きで、そんな香りに敏感な調香師の物語というところで惹かれてしまった。 短編のような形で、ストーリーが分かれているので読みやすい。そして展開も想像つかず止まらなかった。 不思議な世界だけれど、登場...

久しぶりに小説に触れたい、夜孤独な時間を共にしてくれる本が読みたかった。 香りが好きで、そんな香りに敏感な調香師の物語というところで惹かれてしまった。 短編のような形で、ストーリーが分かれているので読みやすい。そして展開も想像つかず止まらなかった。 不思議な世界だけれど、登場人物の欲求は現実離れしていないから面白い。五感で様々な感情に名前をつけてしまう千早先生の技術に感動。美しい。

Posted by ブクログ

2026/08/24

数年ぶりに読み返したけど、結構ストーリーを忘れてる。 それでも、この静謐さには覚えがある。 やっぱり一香と朔のやり取りってロマンティックなんだよなあ。 出会うきっかけや互いを知る過程、自身の感情に向き合う時ですら常に香りが漂っている。 一嗅ぎすれば思い出せる記憶が自分にもあるのか...

数年ぶりに読み返したけど、結構ストーリーを忘れてる。 それでも、この静謐さには覚えがある。 やっぱり一香と朔のやり取りってロマンティックなんだよなあ。 出会うきっかけや互いを知る過程、自身の感情に向き合う時ですら常に香りが漂っている。 一嗅ぎすれば思い出せる記憶が自分にもあるのかと思ったら、ちょっとドキドキする。 ああでも想像できない香りが多すぎてもどかしい。 もしや何かしら香るのでは?と思わず本の頁を嗅いじゃったよね。

Posted by ブクログ

2026/08/22

千早茜さんの『透明な夜の香り』を読了しました。 海のずっと深いところ、太陽の光がわずかに差し込む場所を漂っているような、静かで不思議な読み心地でした。 匂いによって過去と向き合い、少しずつ前に進めるようになった一香。 そして、匂いを通して自分自身の変化を知っていく朔。 二人...

千早茜さんの『透明な夜の香り』を読了しました。 海のずっと深いところ、太陽の光がわずかに差し込む場所を漂っているような、静かで不思議な読み心地でした。 匂いによって過去と向き合い、少しずつ前に進めるようになった一香。 そして、匂いを通して自分自身の変化を知っていく朔。 二人がそれぞれ抱えていたものと向き合いながら、少しずつ前へ進んでいく姿が印象に残りました。 読後も作品の世界に漂っているような余韻が残ります。 続きの作品もぜひ読みたいと思いました。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました