商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2023/04/07 |
| JAN | 9784480684462 |
- 書籍
- 新書
増えるものたちの進化生物学
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増えるものたちの進化生物学
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商品レビュー
3.9
23件のお客様レビュー
新書をあまり読んだことがありませんが、生物に関するものは興味があったのでちくまプリマー新書だと読みやすいだろうと思い、手に取りました。 思っていたより数倍は読みやすい内容で驚きました。 私たちが普段抱えている悩みを科学的な視点から解き明かしていくことで、なんだこんなことで悩んでい...
新書をあまり読んだことがありませんが、生物に関するものは興味があったのでちくまプリマー新書だと読みやすいだろうと思い、手に取りました。 思っていたより数倍は読みやすい内容で驚きました。 私たちが普段抱えている悩みを科学的な視点から解き明かしていくことで、なんだこんなことで悩んでいたのかと少し心が軽くなるような内容でした。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
467.5 私たちはなぜ生きているかについて 歴史(生命の誕生、進化、増え方の戦略)をさかのぼり、生物の生、死の意味を説く。 ほかの生物との付き合い方、人間社会の協力関係についても及ぶので、理系文系関わらず読んでおきたい本です。 ~作者より宣伝~ 他の生物に依存しないで人間が生きていけるような 予測もつかない、魅力的な未来を目指す研究をしたい人は 「東京大学大学院文化研究科」へ! (他大学から入りやすい研究科だそうです)
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物理現象としての人間の生命について描かれていた。 人間は増えるための器、生殖細胞を引き継いでいく補助器官のようなものらしい。 何だか人間関係や将来への悩みがちっぽけに感じられる。 また、今後の人類の進化について想像させられる。 ちくまプリマー文庫って中高生向きの新書であることを知...
物理現象としての人間の生命について描かれていた。 人間は増えるための器、生殖細胞を引き継いでいく補助器官のようなものらしい。 何だか人間関係や将来への悩みがちっぽけに感じられる。 また、今後の人類の進化について想像させられる。 ちくまプリマー文庫って中高生向きの新書であることを知った。 確かに内容簡単すぎて逆に読みにくかったまである。 難しい漢字ないし、口語調でかなり読みやすいし、話題的にも中高生に刺さりそう。
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