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卑弥呼とヤマト王権 中公選書134
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2023/03/08 |
| JAN | 9784121101358 |
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卑弥呼とヤマト王権
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卑弥呼とヤマト王権
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商品レビュー
4
7件のお客様レビュー
奈良・纏向遺跡の遺構・遺物を通してヤマト王権の王都としての性質を明らかにするとともに、各地の考古資料と中国史書を元に卑弥呼共立にいたる国家形成過程を論ずる内容。異論の検証から見える考古学の論点の数々も興味深かった。
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寺沢薫氏による邪馬台国や卑弥呼についての見解を知ることのできる一般書。同著者による『王権誕生』(講談社)よりも、さらに詳しい内容となっている。 先行研究についての言及が多く、「邪馬台国」について知りたい人が最初に読む本として勧めることができる。 考古資料と文献によって詳細に論述さ...
寺沢薫氏による邪馬台国や卑弥呼についての見解を知ることのできる一般書。同著者による『王権誕生』(講談社)よりも、さらに詳しい内容となっている。 先行研究についての言及が多く、「邪馬台国」について知りたい人が最初に読む本として勧めることができる。 考古資料と文献によって詳細に論述された、倭国の首都としての邪馬台国は畿内にあったという見解は大いに説得力がある。 『日本書紀』と纒向遺跡の関係性、卑弥呼・台与の王権がその後どうなったかという問題にも切り込まれていて興味深い。 長年の考古学の蓄積を感じられる一冊。
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長年続けられてきた邪馬台国論争。しかし、畿内説か九州説かという二元論ではこの問題の本質を見失うと著者は主張。 特に、「卑弥呼=邪馬台国の女王」いう前提は間違いであり、「卑弥呼=ヤマト王権の女王」とする。 「邪馬台国」は3世紀に成立したヤマト王権の王都が存在した所在地に過ぎない。こ...
長年続けられてきた邪馬台国論争。しかし、畿内説か九州説かという二元論ではこの問題の本質を見失うと著者は主張。 特に、「卑弥呼=邪馬台国の女王」いう前提は間違いであり、「卑弥呼=ヤマト王権の女王」とする。 「邪馬台国」は3世紀に成立したヤマト王権の王都が存在した所在地に過ぎない。ここが、本書の肝であろう。
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