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半導体戦争 世界最重要テクノロジーをめぐる国家間の攻防
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半導体戦争 世界最重要テクノロジーをめぐる国家間の攻防

クリス・ミラー(著者), 千葉敏生(訳者)

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半導体戦争 世界最重要テクノロジーをめぐる国家間の攻防

2,970

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ダイヤモンド社
発売年月日 2023/02/14
JAN 9784478115466

半導体戦争

¥2,970

商品レビュー

4.3

70件のお客様レビュー

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2026/08/07

内容は興味深いのにめちゃくちゃ読みにくい!翻訳文って感じで自然には読めない。あと無駄に長いので読み終わるのに時間かかった。 半導体のことほとんど知らないかったので、技術的な説明はあまり理解できず...図とか用語解説もほしかった。 企業の技術獲得戦争と実際の安全保障上の武器への応...

内容は興味深いのにめちゃくちゃ読みにくい!翻訳文って感じで自然には読めない。あと無駄に長いので読み終わるのに時間かかった。 半導体のことほとんど知らないかったので、技術的な説明はあまり理解できず...図とか用語解説もほしかった。 企業の技術獲得戦争と実際の安全保障上の武器への応用、国家間の睨み合いの説明が続く。 AI活用に向けてメモリ株などが盛り上がってる理由がわかった。そして簡単に複製される技術じゃないことも。 結局日本の半導体優位の凋落はアメリカに潰されたのと、無理な資金繰りによる金融危機のダブルパンチってことなのかな。円高もかな?この辺結構終わり方がふわっとしてた、アメリカ視点だからかも、。 NANDって日本で開発されてインテルにライセンス取られちゃったんだ...東芝ァ... ほとんど全部の国が技術的に優位に立って国際的立場を強めたいという思惑があることが読み取れた。 本作では、台湾における米中戦争の緊迫した地政学的状況で締めくくられてたけど、未来の半導体技術でどうなるかも知りたかった。 規制とオフショアリング果たしてどちらに利があるのか。 色々と疑問も増えた。 半導体の計算能力の向上、縮小化、コスト削減への限界は未知数にも見えるし限界にも見える。 そしてこれを活用する技術や未来のテクノロジーはどういったものなのか、 半導体を超えるイノベーションは起こるのかどうか。 半導体の仕組みと、未来予想について新たに興味が湧いた。 他に文系でも読みやすい半導体本ないかな〜

Posted by ブクログ

2026/07/24

株式投資をきっかけに半導体銘柄に興味を持ち、半導体そのものや、半導体を製造する企業の歴史・成り立ちを知りたいと思い、本書を手に取った。 まず、著者の膨大な調査量に圧倒された。『半導体戦争』というタイトルの通り、半導体を巡る競争には企業間だけでなく、国家間の安全保障まで深く関わっ...

株式投資をきっかけに半導体銘柄に興味を持ち、半導体そのものや、半導体を製造する企業の歴史・成り立ちを知りたいと思い、本書を手に取った。 まず、著者の膨大な調査量に圧倒された。『半導体戦争』というタイトルの通り、半導体を巡る競争には企業間だけでなく、国家間の安全保障まで深く関わっていることがよくわかった。 登場人物や企業が多く、少し頭が混乱することもあったが、最後まで興味深く読むことができた。

Posted by ブクログ

2026/07/20

良書。今ブームになっている半導体についての歴史や各国の争い状況(特に米中)、いかに半導体は作るのがとても難しいものなのかなどなど、半導体に関する様々な色々なことがこれ1冊で学べる。 そして、本を飲めば読むほど今のAIブーム(半導体ブーム)が起きている理由も納得できる。 また、ファ...

良書。今ブームになっている半導体についての歴史や各国の争い状況(特に米中)、いかに半導体は作るのがとても難しいものなのかなどなど、半導体に関する様々な色々なことがこれ1冊で学べる。 そして、本を飲めば読むほど今のAIブーム(半導体ブーム)が起きている理由も納得できる。 また、ファーウェイの制限など今まで適当に流していたニュースも、この本を見ると各国の意図や守りたいものなども書かれていたので、これに限らずニュースを読む際に深く読めるようになるのではと感じた。

Posted by ブクログ

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