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わかれ縁 狸穴屋お始末日記 文春文庫
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わかれ縁 狸穴屋お始末日記 文春文庫

西條奈加(著者)

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わかれ縁 狸穴屋お始末日記 文春文庫

726

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2023/03/08
JAN 9784167920081

わかれ縁

¥726

商品レビュー

4.3

12件のお客様レビュー

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2025/12/07

面白かった!江戸時代の公事宿ってこういうものだったんだと、時代小説読んで知識が広がる。 主人公のお絵乃が一途で可愛らしい。シリーズと知り早速続編を図書館でリクエストしました。

Posted by ブクログ

2025/11/28

尊敬する人が西條奈加さんを好きだというので、読んでみる。軽く読める人情噺という感じ。狸穴屋、は「まみあなや」と読むよ。

Posted by ブクログ

2025/07/29

自身も離縁したい主人公が離縁の調停を得意とする公事宿「狸穴屋」(まみあなや)の手代見習いとなる話 公事とは、訴訟のこと 公事宿(くじやど)とは、訴訟のために地方から江戸に出てきた人が泊まる宿のこと 江戸時代、原則として離縁する権利は夫側にしか認められていなかった。妻が別れたい...

自身も離縁したい主人公が離縁の調停を得意とする公事宿「狸穴屋」(まみあなや)の手代見習いとなる話 公事とは、訴訟のこと 公事宿(くじやど)とは、訴訟のために地方から江戸に出てきた人が泊まる宿のこと 江戸時代、原則として離縁する権利は夫側にしか認められていなかった。妻が別れたいと思ったときは、夫から「三行半」(みくだりはん)と呼ばれる離縁状をもらうことが必要となる 主人公は、狸穴屋を訪れる人々の様々な離縁問題を解決しながら自身の離縁にも向き合っていく 主人公が、打ち込める仕事や、信頼できる仲間との交流を通して変わっていく様子が描かれていて、この時代の女性が自分の人生を決断することの大変さがよくわかる。 そして長く心の中にあったわだかまりが溶け、不甲斐ない亭主との離縁もうまくいき温かく締めくくられる。

Posted by ブクログ