商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | NHK出版 |
| 発売年月日 | 2023/03/10 |
| JAN | 9784140886960 |
- 書籍
- 新書
牧野富太郎の植物学
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牧野富太郎の植物学
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商品レビュー
3.5
4件のお客様レビュー
(読む前) 植物を極めた人は、何をしていたのかが知りたい。 (読んだ後) 簡潔言うと、標本を取りまくって、植物図を描き、植物誌や図鑑を作成していた。 その後、それらの随筆、講演会や観察会を行い、普及•教育活動を行っていた。 •植物の名前を知るという、単純な好奇心。 しかしな...
(読む前) 植物を極めた人は、何をしていたのかが知りたい。 (読んだ後) 簡潔言うと、標本を取りまくって、植物図を描き、植物誌や図鑑を作成していた。 その後、それらの随筆、講演会や観察会を行い、普及•教育活動を行っていた。 •植物の名前を知るという、単純な好奇心。 しかしながら、その活用法など様々な方面への関心も。植物が人々に愛されてほしい、通俗的な方向からの普及に重きを置いた人。 本や顕微鏡など、財を惜しまず使っていたとされる。 ◯標本をとってその同定をすることのメリット 分類学上の研究材料として重要。 →趣味者としては? →産地や形態など、ラベルすることで覚えることができる。 →後々、貴重な資料となる可能性もあり。(採集年月日、採集地、採集者、森林か海岸か、記入しておくこと。)
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牧野富太郎の人物像ではなく、研究者としての業績を解き明かした本。功績はもちろんのこと、研究者としての欠点なども描かれている。
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#朝ドラらんまん の植物監修の著作。人物像ではなく業績について論じたものなので、植物学に興味がある人向け。「万太郎は富太郎ではない」ので富太郎の真の姿が見失われることを危惧して書いたとのこと。
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