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探究的な学びデザイン 高等学校 総合的な探究の時間から教科横断まで
2,310円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 明治図書出版 |
| 発売年月日 | 2023/02/10 |
| JAN | 9784181251246 |
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探究的な学びデザイン
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探究的な学びデザイン
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20 新学習指導要領では改訂の経緯の冒頭に、「絶え間ない技術革新により、社会派これから大きく変化し与曽基う困難」であるとした上で、「生徒1人1人が社会の担い手となることを、新たな価値を生み出していくことが期待される」と明記されている。決まったことを習得するのではなく、新たな価値を...
20 新学習指導要領では改訂の経緯の冒頭に、「絶え間ない技術革新により、社会派これから大きく変化し与曽基う困難」であるとした上で、「生徒1人1人が社会の担い手となることを、新たな価値を生み出していくことが期待される」と明記されている。決まったことを習得するのではなく、新たな価値を生み出すことが期待されているのというのは、探究や探究的な学びの必要性と大きく関係するところ。 21 コンテンツベース(知識の習得)からコンピテンシーベース(知識の修直+使う能力)への転換 22 日本の子どもたちに必要なのは、より多くの知識を蓄えることではなく、将来の目標や夢を持つことであり、自らの行動でより良い社会を創るという、自らの価値を生み出す学び。 24 これからの学校教育で大事なのは、何かを与えて受動的に取り組ませることではなく、生徒の内発的動機を育てること。そして、生徒がサービスを受け取るお客さまから、自らの価値を生み出す生産者に成長することが大事。 56 総合的な探究の時間は「自己の在り方生き方を考えながら、よりよく課題を発見し解決していくための資質能力の育成」を狙いとしている。 68 最も考えるべきは、発表会を生徒が次のステップに進むための場にする」ということ。 73 振り返りは、「成長したことや残された課題を確認することで次につなげるため」に行うもの。 76 振り返りの4つのレベル ①結果の振り返り・・・事実を認識するという意味で大切だが、このレベルに終始していると経験を学び変えることはできない ②他責の振り返り・・・他者や環境についての振り返り ③行動の振り返り ④内面の振り返り・・・自分の行動の前提にある持論を、違憲・感情・価値観・経験の4つの点で振り返る 91 「生徒が自らの問いから学びを深めていく探究的な学びにおいては、最終的には生徒が自ら探究サイクルを進めていくことが重要。だから大事なのは、教えることではなく生徒に伴走すること。」 99 「授業とは、試験問題が解けるようにすること、与えられた問いに対して答えが出せること」という授業観が、「授業とは視野を育てること」に変わった。 「視野を育てるためのコンテンツが教科であり、コンテンツが教科であり、コンテンツと『今』をつなぐのが探究なのでは?」 140 課題研究活動における「問い」を立てる力や、課題解決を目指す原動力になる部分。「知りたい」という好奇心なしに「問い」を立てても、生徒本人の「面白い」と思う気持ちが乗らなければ、結局「やらされ作業」になってしまう。 183 探究的授業を大々的に取り扱わないのは、「大学入試で戦える学力」という疑念。 213 学力テストに代表される「学んだ力(認知能力)」としての「学力」だけでなく、学び方や学び意欲といった「学ぶ力(非認知能力)」も含めて「学力」と捉え、今まで以上に育んでいくことを意識。
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「探究的な学びデザイン 高等学校 総合的な探究の時間から教科横断まで」読了。どの学校でもこれからの時代に探究が大切だと思いつつ、どのように進めてよいのかわからない現状があるのではないだろうか。調べ学習の域を出ない…一律にやらせる意味があるのか…探究の担当者の負担などなど。そんな探...
「探究的な学びデザイン 高等学校 総合的な探究の時間から教科横断まで」読了。どの学校でもこれからの時代に探究が大切だと思いつつ、どのように進めてよいのかわからない現状があるのではないだろうか。調べ学習の域を出ない…一律にやらせる意味があるのか…探究の担当者の負担などなど。そんな探究の在り方に悩んでいたので、思わず手にとった。内容にしっくりする部分もあれば、そうでない部分もあったが、各学校の取り組みがしれたことは勉強になった。とくに「ちょこプロ(ちょこっとプロジェクト)」は授業内でも落とし込めそうであったので、自分の計画に取り入れたいと思う。
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