商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 化学同人 |
| 発売年月日 | 2023/02/15 |
| JAN | 9784759822779 |
- 書籍
- 児童書
ゆりかごになりたい、とヤナギは言った
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ゆりかごになりたい、とヤナギは言った
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商品レビュー
4
6件のお客様レビュー
「ねえ、大きくなったら、になりたい?」・・・夢見る木々のお喋りに、そっと耳を傾けてみると・・・〝 ポプラは、木靴や合板に。ヤナギは、揺り籠や玩具に。ナラは、箪笥に。 ブナは、積木に。 ポプラは、スプーンに。カエデは、バイオリンに生まれ変わるって…。 「伐採されるなんて。そんなの、...
「ねえ、大きくなったら、になりたい?」・・・夢見る木々のお喋りに、そっと耳を傾けてみると・・・〝 ポプラは、木靴や合板に。ヤナギは、揺り籠や玩具に。ナラは、箪笥に。 ブナは、積木に。 ポプラは、スプーンに。カエデは、バイオリンに生まれ変わるって…。 「伐採されるなんて。そんなの、まっぴら御免だね❢」と、トネリコ。「伐採って、どういうこと?」「木を切り倒すってことさ」 「朽ちるってのは?」・・・〟オランダの児童文学作家と木版画作家の合作による、自然と人とのなりわいを夢想した大人の絵本。
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木の成長とその後伐採され加工されるその行方.またそのまま枯れ朽ちていくこと.木も生きていて変わっていくことを描いている.最後に登場した木の説明もあり丁寧だ.
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「大きくなったら何になると思う?」森の木たちが話し合っています。それぞれの木の特質が、何に作られると最も活かされるか知っているのです。「何にもならない」のも生態系の中の大切な位置づけなのです。木たちの静かな語らいが、落ち着いた味わいのある木版画で描かれています。
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