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今を生きる思想 マルクス 生を呑み込む資本主義 講談社現代新書 現代新書1002695
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2023/02/16 |
| JAN | 9784065311967 |
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今を生きる思想 マルクス 生を呑み込む資本主義
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今を生きる思想 マルクス 生を呑み込む資本主義
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商品レビュー
4.4
20件のお客様レビュー
分かりやすいし、おもしろかった。 入門編としてありがたい。 マルクスの文章は言い回しが難しくて、おれには何言ってっかわかんねぇ。 しかしまぁ、一度くらいは資本論を読んでみたいが……。
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マルクスの入門書としては最もおすすめ。 今流行りのトマピケティや斎藤らの資本論もこれを読んでいると理解が進むと思う
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たいへんコンパクトなマルクスの思想の入門書です。 もっとマルクスの思想の現代的な意義にかんする議論に振りきった内容を予想していたのですが、商品形態論や剰余価値論など、マルクス経済学の基礎にかんする説明に、思った以上に多くの紙幅をついやしているように感じました。 もちろん現代に...
たいへんコンパクトなマルクスの思想の入門書です。 もっとマルクスの思想の現代的な意義にかんする議論に振りきった内容を予想していたのですが、商品形態論や剰余価値論など、マルクス経済学の基礎にかんする説明に、思った以上に多くの紙幅をついやしているように感じました。 もちろん現代においてマルクスを読むことの意義にかんする著者自身の意見も、とりわけ最終章ではかなり踏み込んで語られています。資本主義における疎外が労働者の搾取だけでなく、人びとの考えかたにまでひろくおよんでいることを指摘し、そのことがもたらす閉塞感の正体をついて読者の考察をうながしています。ただそれでも、思いのほか正統派のスタイルの入門書だと感じました。
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