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社会の変え方 日本の政治をあきらめていたすべての人へ
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社会の変え方 日本の政治をあきらめていたすべての人へ

泉房穂(著者)

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社会の変え方 日本の政治をあきらめていたすべての人へ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ライツ社
発売年月日 2023/01/31
JAN 9784909044396

社会の変え方

¥1,760

商品レビュー

4.5

64件のお客様レビュー

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2026/02/26

課題図書その2。 こっちも社長チョイス。 そしてまさかのこっちも面白い作品。 社長に対する考え、改めざるを得ないのか…。 内容は泉房穂さんの自叙伝。 言わずと知れた、明石市を爆上げした元明石市長。 そういや今は誰なんだろ…。 大事なのは子供が健やかに生活できる社会。 それに対...

課題図書その2。 こっちも社長チョイス。 そしてまさかのこっちも面白い作品。 社長に対する考え、改めざるを得ないのか…。 内容は泉房穂さんの自叙伝。 言わずと知れた、明石市を爆上げした元明石市長。 そういや今は誰なんだろ…。 大事なのは子供が健やかに生活できる社会。 それに対する手厚い手当。 これらを有言実行する泉房穂さんの強い意志。 とても素晴らしいし、めちゃくちゃ尊敬できる。 たまに暴言吐くみたいだけどw 誰でもできる、どこでもできるのに、何もしない現実。 公人である以上、日本をよくするために働いてるはずなのに…。 事なかれ主義で、いつまでも改善しない古い体制。 泉さんが感じた憤り、共感しかない。 日本の人口減少しているし、どんなに頑張っても、今生まれた子たちは大人になるまで20年(ざっくりな意味で)かかる。 労働力不足!んじゃ移民募集で!みたいに目の前の労働力に飛びつく安直な考え方はやめてほしい。 移民反対とまでは言わないけど、日本人は減る、移民は増えるなんて事やってたら、ほんとに日本滅んでしまうぞ? 将来に向けて日本人を増やすことを考えないと。 安心して子供産める、育てられる環境を作らないと。 そんな当たり前のことを考えられるまともな人に日本を引っ張っていってもらいたいです。 あ、すみません。独身です。 出生率上げたい人、共に歩んでいきませんかい? 有意義な読書タイムをありがとうございました この読後感を噛み締めつつ ふるさと納税を頼むときの使途は、いつも子供の教育や健康を選んでおりまする。 微力ながら、子供たちの力になりたいと。 そして、逞しく育ってもらいたいと。 最終的には、俺の老後を任せた!と言える立派な体制を築いてほしい、という不純な動機です。

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2025/11/08

テレビで拝見すると、歯に衣着せぬ物言いで、よくお怒りになっているイメージだが(苦笑)実は泉さんの怒りはヒステリックでも気まぐれなわけでもなく、一貫して困っている人を助けたい優しさからのものだ。泉さんの決して裕福でなかった家庭環境や、障害のあった弟が受けた理不尽な社会に対する怒りを...

テレビで拝見すると、歯に衣着せぬ物言いで、よくお怒りになっているイメージだが(苦笑)実は泉さんの怒りはヒステリックでも気まぐれなわけでもなく、一貫して困っている人を助けたい優しさからのものだ。泉さんの決して裕福でなかった家庭環境や、障害のあった弟が受けた理不尽な社会に対する怒りを原動力にして、よくここまで心折れずに頑張り続けられるものだなと感心する(ご本人は「ゆっくり休むのは死んでから」とまで仰っている)。 そして口では何とでも言えるが、本気は案外伝わるものだなと思う。明石市民も巻き込んで、自分たちが暮らしやすい町を本気でつくっていったこと。政治なのでもちろん賛否はあるのだろうが、明石市民の誇りのようなお方だと思う。明石市民が羨ましいぐらいだ。

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2025/08/14

弁護士資格を持ち、元衆議院議員で、元兵庫県明石市長。 2025年の今年は、参議院選挙に出馬し当選。 テレビでコメンテーターとして見かけることも多く、多才な方だ。 幼少の頃、自身の家族に対する社会の冷たさを身に沁みるほど経験し、早い段階から政治家になることを志していたという。 本書...

弁護士資格を持ち、元衆議院議員で、元兵庫県明石市長。 2025年の今年は、参議院選挙に出馬し当選。 テレビでコメンテーターとして見かけることも多く、多才な方だ。 幼少の頃、自身の家族に対する社会の冷たさを身に沁みるほど経験し、早い段階から政治家になることを志していたという。 本書を読むと、著者の並々ならぬ決意が感じられる。 「こんな理不尽な社会の仕組みを変えたい」 子供の頃に感じてから、真っすぐその道を進み、結果を出したのだから、本当にすごいと思う。 もちろんここに至るまでに、数々の困難を乗り越えてきたのだと想像できるが、どうやって一つ一つの壁を突破していったのかは非常に興味深い。 私はたまたま政治よりもビジネスの方に興味があるのだが、「壁を乗り越える」という意味では共通している部分だと思う。 私が働く会社も「役所っぽい」部分があると思っている。 受け身体質、縦割り組織、前例主義など、具体例をいくつか出せるが、多かれ少なかれ日本企業ではよくある文化ではないだろうか。 これらの壁を超えることは、どんな組織でも簡単ではないはず。 もちろんお役所そのものであれば、この壁はより一層高いはずだが、著者は様々な戦略戦術を駆使して乗り越えていく。 決意や覚悟も確かに大事だが、実行段階では緻密な計算も大事だと感じた。 今までにやっていなかった新しい取り組みを進めるのは、簡単な話ではない。 例え緻密に計算して戦略を練ったとしても、実行する職員を腹落ちさせなければ、物事が進まないからだ。 「自分に置き換えてみたらどうなるだろう」と、想像しながら読んでみたが、参考にできる部分が多くあったと思っている。 結果的に数々の施策が実行されたのは素晴らしいことだ。 そして、本当に意味があったのは、職員や市民の意識が変わったことではないだろうか。 新しい施策を企画する毎に、職員たちに対してイチから説明していたのでは、これだけの結果を出すこともできなかっただろう。 市民たちが、自分たちが本当に欲する施策を市に訴え、職員たちがその訴えに対して真摯に向き合って実行する。 明石市長は退任しても、その文化が根付いたことが、一番の功績だったのではないだろうか。 私が働く会社内でも数々の施策を行っているが、文化まで昇華させるのは本当に難しいと思っている。 実行できる仲間を集めて、愚直に実行するしかない。 諦めずに社会を変えていきたいと思っている。 (2025/5/12月)

Posted by ブクログ